Supravoxフィールドスピーカー 

 特注品コーナ 

☆☆☆ 自作派は必見!!⇒サウンドパーツ開発部品(グリッドチョーク/プッシュプル・プレートチョーク)
⇒真空管アンプ用スイッチング電源
シルミックⅡコンデンサー各種・450~500V大容量電解コンなど
 ご好評⇒⇒300V±5%スイッチング電源(店内アンプ16ヶ月の実績)



 アンプ資料室 
『WE300Bシングルを作る』
長い文章ですが、シングルアンプの設計・製作の要点全てを記しました



サウンドパーツの≪高忠実度≫な音楽世界

号外
今月末まで英国<AUDIOMODS>のトーンアームのご注文をお受けしています
2010~2011年に限定20セットを販売したプレヤーに装備し
現在もその性能には高いご評価を頂いています
価格などの詳細は直接お問い合わせください
<画像のもので130000円>


プレヤー本体は今では製造不可能となりました



サウンドパーツのアンプやスピーカーがもつ最大の特徴は情報量で圧倒することです
奥行方向への広がりを伴い、他のシステムが横一列に楽器が並ぶ印象なのとは異なります
アナログやハイレゾは当然ですが、CDでも今まで認識の無かった細かな音に気付く…とよく言われます
また低域の楽器の音色が鮮明でよく弾み、高域は気持ち良く伸びてウルサクありません
ホントはさほど大パワーでは無いのにフィーリングとして「パワー感」は十分にお感じ頂けます
プリの音量を大きく上げる必要はないのですが、大音量してもある種の快感を伴います
ボリュームの位置に比例して全帯域がすんなり伸び伸びしてきます
結果として音楽に親しむ時間が増え、アレもコレもと聴きたくなるでしょう

アンプやスピーカーはご自身の<感性>で選ばないと
永遠に素晴らしい演奏録音との邂逅はありません


サウンドパーツはオーディオの原点、<Hi-Fi=高忠実度再生>に徹し
創業から33年を経ても常に「改良」を忘れたコトはありません
アマチュアに大人気のファインメット・トランスを10年以上も前に『標準』としたことがブームに火をつけ
市販トランスを搭載している他メーカーでは採用する術がないのです
スピーカーはどうでしょうか
スピード感と情報量で圧倒する<フィールド・スピーカー>は
瞠目に値するスピードで「音の濁り」を排して再現性に優れます
AUDIOは
『人肌』を感じる1系統のアンプ+1組のスピーカーで十分な完成度が得られ、それが最上です


8月20日
Sound & Parts

お休みなど

8月25~26日は関西での法事のため
9月22日 AM中町内行事
9月23日~26日 福岡にスピーカー納品



 
≪Love Fiveプリアンプ≫
LCR型RIAAフォノイコライザーにオプションのLP/NABポジションを追加組込みした最新のバージョン
画像はややシルバーっぽいが実機は美しいシャンペンゴールド・梨地仕上げ
ツマミは木曽の木工技術を生かし、パネルの美観を保つよう高さのあるものにした


 

  

サウンドパーツは<信州JAZZ民>を主唱しています
<信州JAZZ民>ホール最後のライブ9月10日
信州JAZZ民主催の2012年からのJAZZライブ5タイトル(CDR各2枚組)を好評発売中
1タイトル2枚組1900円

サウンドパーツ/SOUND&PARTS
390-1702 長野県松本市梓川梓856-7
0263(78)5206  Fax 0263(78)5207
AM10:00~PM7:00 木曜/定休
ご来店の場合、先にご連絡賜れば可能な限りご予定に合わせます

sound21@triton.ocn.ne.jp

返送メールが届かないお客様は,ゼヒ再送をお願いします

関東からは安くて便数の多い新宿からの直通バスが日帰りでも便利です
往復6100円にて7:00始発からほぼ1時間に1本、JRと変わらない3時間です
9時発にて正午頃に松本IC~昼食をご一緒~音楽鑑賞~16時半松本IC発・・・
交通事情もチェックの上で前もってご連絡ください

バス停にてお迎え致します

JRでは松本駅西口「アルプス口」が便利です
15分程度で松本駅までお迎えに参ります(JR大糸線・梓橋が最短駅です)


台数限定<Love Threeシリーズ>特注パワーアンプ

⇒⇒⇒世界初 EL509/02 Push-Pull⇒⇒残16台
※EL509/02アンプはKT88/EL34アンプがプロトタイプ
球の入れ替えとスイッチひとつでEL509/02を愉しもう…というもので、その音質には魅了されます
ヒーター容量が1本6.3V×2.5Aと大きいことから、専用電源トランスを搭載します


標準機の
EL34/KT88アンプは

回路の変更や調整なく6L6/KT66系からEL34/KT77~6550/KT88まで幅広く差し替えて楽しめ
各球の持つ一番「美味しい」動作で固有の表現力を発揮します
標準装備の出力管はJJ/KT88

もうひとつ標準設定の<E130L>
独特の音楽表現力が<E130L>の大きな魅力
初代1996年の販売から高いご評価を賜っています
音楽性…と云う点では代え難い愛着を持つようになるのがE130Lと云う真空管です

<Love Three>パワーアンプの人気は
「音質最高」の大型<ファインメット・コア>を世界で唯一標準で搭載
NON-NFB『ウルトラリニア回路』にWE古典アンプに学ぶ<センターチョーク>方式を採用
同じくシネマ全盛時代の業務用にのみ採用された全段完全なプッシュプル回路で構成
ドライバー段専用プッシュプルチョークを独自開発してより完璧な動作、究極の音質改善
ソーラ売電の影響などから家庭に供給される100Vの高域の汚さにもL/R個別フィルターチョーク搭載で対応
300Bなど「直熱三極管lファンにも絶賛される音質を得ています

これら音質本位の回路やパーツの開発は全てヒアリングに基づくもの
採用する部品や独自開発のコイルなどは長年協調して頂いている<スゴ腕>の方々の手によるもの
他のアンプではとても得られない表現力を持つのは当然と申せましょう


他メーカーのほとんどが採用するNFB型アンプに独特の「サ行」の音の強さも「シー」や「ブーン」ノイズも皆無です
シングルアンプが不得手とする奥行表現力を圧倒し
ともすればメロディ再生だけに終始する再生音よりも、声と楽器の存在感溢れるものに変貌します





サウンドパーツでは過去にも数台製作⇒プロ機器用名球の持つ音の愉しみは別格です
瑞々しく弾けるような中に繊細感を併せもち、音楽ジャンルを選ばない≪王者の風格≫のある音!
1ペアのリペア新球つき 税込
¥450000 
※リペア中1本の球には黄リボンなし

EL509/02プッシュプル
満33年記念台数限定 ⇒残り19台

(リペア用⇒EL509/02×1ペア付き)

KT88/EL34装備の<標準機>に
スイッチ切替でこの魅力的で規格の大きな<EL509/02>が使える
オーナー様から絶賛されています!
世界でも200本余しか存在が確認できす、選別すると25組しか作れません


世界初≪ EL509/02≫プッシュプル 税込 ¥385000

 アンプ1台に1ペアのリペア球付き 

 ⇒スイッチ切替でKT88/6550~EL34も使える愉しみの多い設計!
 製品寿命を気にすることなくお使いになれます 


 <Love Three>EL34タイプのオーナーの皆さま 
 EL509/02と共用できるアンプへの改造もお受けします
タイプにより異なり、お受けできない場合もありますので
直接お問合せ下さい


EL509/02球
は旧共産圏でモノクロ時代のTV音声用に開発されました
その性格上 長寿と高出力が両立した優れた球です
今までは存在を知る一部の自作派だけが作ってきました
既に試作アンプは年初に納品を終え、別に数台のアンプを保有するオーナーから驚きを以て絶賛されました
世界中の在庫が限られていますのでリペア付き20~25台のみの販売です


左からE130L⇒6550⇒EL509/02
…語尾に02表示の無い球はトップキャップ、J&J球とも互換性はありません


ご注目頂きたいのは、真空管のパワーと比例するプレート電極の面積の大きさです
E130Lは約95g/6550は90gでプレート面積も相似しますが
EL509は120g…もあり、見るからに頑丈で大きな「作り」がお判りでしょう
サウンドパーツは独特のドライブの難しさを克服し、2.5Aもあるヒーター大容量に新設計電源トランスで対応
特筆すべきは、パワーもさることながら予想を覆してくれた驚くほど緻密な音質でした!




フランスSupravox社の「励磁型」ユニット使用
≪フィールド型スピーカーシステム≫
声と楽器の音色はその場に居る感じ
AUDIOの原点と云えるシステムと評価されています

今後の主力フィールド型スピーカー
≪100H/2Wayシステム≫
2台1組86万円(真空管アンプ対応⇒半導体アンプ対応は4Ωのままで83万円)

<Supravox215EXC>ユニット+ネオジム磁石/チタンドームツィーター<TG-1>の2ウェイ

30㍉厚のロシアンバーチ材で裏板に至るまで構成…と言う、妥協無しの余りに強固なエンクロージャに収めました
ユニット背面にフィールドコイル用の放熱を兼ねた穴をあけただけの構造がとても良い低域を再現する結果になったのです
大型フロアシステムに全く遜色のない、サウンドパーツの次世代を担うクォリティの高いシステムの完成です



1000㍉H×400W×300D(本体は220D)と家庭で設置し易い「薄さ」のサイズ
外観の印象以上に低域まで十分伸びる本格システムです

Supravox社の<215EXC>同社で最高級の『旗艦』ユニット
音楽鑑賞に関わる逸話も今のSupravox社の姿勢になっています
繊細かつ大胆な楽器の音色再生力は全く音楽ジャンルを選びません


   


≪215Wシステム≫

2台1組/フィールド電源付き126万円(漆塗装は+18万円)

Supravox/215EXC×2発の薄型システムです
室内で楽器と声の音の大きさで聴くときに最高の性能になるよう設計
ユニット背面の穴は中高域の箱内部の反射音の軽減を図りますので薄型でも充実した表現力はそのままです


  

この画像は漆塗装の下塗りとしてウレタン塗装を施した段階のものでサランネットを張る前の状態です
通常は他のスピーカーシステムと同じウレタン塗装仕上げとなります
400W×1000H×140D(本体/底部ステンレスは220D×3ミリ厚)

≪120H/2Wayシステム≫
お取り扱いは輸送事情から今年一杯で終了します
6月15日にご注文の3組分のユニットを発注します
7月月初まで追加に応じますが、その後は年末まで発注を控えます
どうか早めにご予約ください
圧倒的情報量と自然感・大口径ウーハの魅力で圧倒するフロアシステム
このタイプは発売5年で36組…とご好評でしたが、輸送出来ない事情は止む無く、今年末で受注を終えます



<120H・2ウェイシステム>
税込・ペア・電源付き価格は次の通りです
165EXC>×2+400EXC/2Way⇒⇒
円高による現行価格は113万円です
215EXC×2+400EXC/2Way⇒⇒
円高による現行価格は160万円です
600W×1230H×350D(底部・本体は270D)
TG-1ツィーターはオプションです


フィールド(励磁)型はどんなに優れた「永久磁石」のユニットをも圧倒するスピード感・実在感があります
すべてのユニットは著名コーン紙メーカー<クルトミューラー社>製のペーパーコーンを使い
エッジは長寿性能で優れたプリーツ布に軟質樹脂(ビスコロイド)を塗布
『金属振動板』のドライバ―とメガホン型『ホーン』がAUDIOを席巻していますが
良くできたオールコーンシステムは声/弦/管すべてが「自然」そのもの
ひたすら高効率なユニットは『人為的に余計なものを付加しない』のです


完成度の高いフィールド型ユニットが優れる大きな理由は
≪磁気回路にピッタリの磁力が簡単に得られること≫
ボイスコイル周囲の「プレート」と「ポールピース」マグネット背面からプレートを結ぶ「ヨーク」で構成する『磁気回路』
その構造と音質とのマッチングには『適正磁力』が必要…必ずしも『強力』が良いワケではないのです
経験からは、強すぎる磁力は高域寄りとなる一方、弱い磁力は音が鈍ります
絶妙の磁力と少しの裏ワザ…でスープラボックスの良さを最大限引き出しています

≪ボイスコイルが銅線/アルミ線で高効率なこと≫
市場に在るほとんどのユニットは≪抵抗線ボイスコイル≫で「音声信号を熱変換」してしまう欠点を持ち効率が悪いのです
スープラボックスの音質はまさに<声>と<楽器の音色>でクラシックもJAZZもナマナマしさで他を圧倒します


サウンドパーツはプリアンプを最重要視しています

フォノカートリッジやデジタル系の微細信号を扱うプリで失ったものは
後続の増幅系やケーブルの選択などでは取返せません
「源流」が本質を失えば、全ては無に帰します
まだまだ未知なアナログ盤の愉しさは<Love Five>で発見できます

≪Love Five≫プリアンプ

Love Five>プリには『最高のアナログ再生』<LCR型イコライザー>を搭載
<LCR型フォノ・イコライザー>はアナログ盤再生では最高=高価な方式で世界でも稀です
情報量の多さと広帯域な特性、何よりも他のプリでは欠落している『臨場感』が圧倒します
それはアナログ盤にとどまらずCDやハイレゾ音源(バランス入力標準装備)でも再認識されています

高級アンプでも採用を躊躇する最高級ボリューム
≪アルプスRK50≫を採用
出力部はたった1段、
特注スーパーパーマロイ製出力トランスとの組み合わせで15Hz~40kHzをほぼフラット



※実際の製品は今少しゴールドに近い色です
詳細はもう少し下にお進みくだ

スペシャル版
LCR型フォノイコにLP/NABポジション追加


 
スペシャル・バージョンでフルバージョンのフォノイコライザーにLP/NABポジションを組み込みました
 インプット・セレクター下のプッシュ・スイッチを押すとLP/NABに切り替わります
MONO~LP時代の盤もお持ちの方に最高にゼイタクな手段で正しい再生カーブでのレコード鑑賞を可能としました
税込478000円です




サウンドパーツの真空管パワーアンプ・常識を覆す構成です


サウンドパーツ採用の回路の原点は
映画全盛時代のアンプに採用された
≪ダブルPush-Pull≫と云う真空管アンプ最高の方式に更に磨きを掛けたものです
真空管アンプにはハムなどのノイズが付き物…とのお考えは誤り、全くノイズはありません

市販の多くの真空管アンプは、自作アマチュアの多くが迷信的に『直熱三極管』至上主義で作るシングルエンドか
60年以上も前のマランツやマッキントッシュが元祖の多重NFBプッシュプル
量産型のそれらアンプは<回路のひとつの例>に過ぎず、コストと量産性だけが優れるのです
よくできた現代半導体アンプの方が良い場合すらあります
微細な表現力は劣り
出力管や出力トランスの特色も判然としない『マネキン肌』そのものです

サウンドパーツが範とするのはベテラン職が手作りしていた時代の
黎明期の映画用アンプです

TV出現まで莫大な利益をもたらした映画の世界
俳優・ミュージシャン・観客から認められる音質を得るために費やした『増幅系』の研究費は現代オーディオとは比べ物にならない膨大なもの
製作はベテラン専門職の担当
マランツやマッキンから現代メーカーにも共通のハンダ付け専門職が作れるものではありません
それらの回路を極限まで単純し、フツーのプリとの接続も可能にしたのがサウンドパーツのアンプです

世界最高級FINEMETコア使用≪NON-NFB/完全バランスプッシュプル回路≫採用
他のメーカーの追随を許さない最高のスペックでお届けしています
全パワーアンプに最高の性能と表現力を持つ≪ファインメット≫大型高級コアを、世界で唯一標準で採用!
『ドライバ―段Push-Pullプレートチョーク』と言うゼイタクな部品を高性能化して採用…世界でもサウンドパーツだけ!
★WE/ウエスタン・エレクトリック社が高級アンプ全てに採用した『センターチョーク』を採用!奥行上の定位が向上
 
※WE86型(Type1086)よりも前のプッシュプルNON・NFBアンプにはセンターチョークが必ず採用されました
★Klangufilm/WEが採用したダブルプッシュプル回路を『入力信号反転専用インダクター』を開発して実現

詳しくはもう少し下!





<Love Three/E130L Pushi-Pull>アンプ

画像では小さく見えても420W×240D×212H/22kgは中味の濃さを端的に表しています




ご好評/製作実績急増中 J&J300B/Push-Pullステレオアンプ
アマチュアが好んで製作するシングルエンドの比ではありません
パワー感と奥行きの表現・スピード感・高域の歪感の無さ…無論ノー・ハムノイズ
税込¥488,000円(本体価格452000円)

※300Bお手持ち球による製作は420000円(税前価格398000円)です

6SN7+6BX7+JJ300Bの全段Push-Pull構成
ドライバ―専用プッシュプルチョーク採用/他に例のないファインメットOPTの高級仕様


最新300Bプッシュプル・ステレオアンプは今のトコロ100%手作り

この画像はアンプ天板に裏側から部品を取り付けた様子です!



中央のカットコア/コイルはドライバ―6BX7のPush-Pullチョークで、サウンドパーツが開発した最重要な要素
後ろに近い小型チョークはWEの旧タイプPPアンプに例の多い<センターチョーク>で完璧なA級動作
他メーカーのアンプとは格の違う高信頼部品に加え出力トランスはフィアンメット・コア


かってこれほどの300Bプッシュプルアンプがこの価格帯で在ったでしょうか?
無論WE製300B球をそのまま差し替えてのご使用も可能です



450W×300D×212H/約22kg オレンジ色に見える照光パワースイッチは実際はアンバー色



WE300Bとの差し替えても音色の変化の判る方は正直言ってゼロ・JJ球の評価
は高い!
出力管の差よりも回路・増幅段の構成・出力トランス等々の音質的要素の方が音質には大きく響くのです
300Bだったら何でも音が良い…と思うのは大間違い!でもホールトーンの出方はイイ!
WE300B×1本の価格でプッシュプル・ステレオ分の4本がほぼ買える⇒J&J300B、音も力強く信頼度も十分


《300B》に格別の思い入れがあるのに、やや淡泊な低域やスピード感にご不満の方にはオススメです

Love Fiveプリアンプ(フルバージョン)の製作工程をお見せしましょう

プリアンプはコイルやトランスの封入作業から製作が始まります
この工程を自ら行うことで専用コイルメーカーさんから少しでも安く提供頂くことができ
プリの価格を抑えることに成功しています⇒とても手間取るシンドイ作業です


フツーの管球プリとは異なりリアパネルにバランス入力やバランス出力も装備しているコトにお気づきでしょうか

 
この段階までに電源部を構成し・背面とフロントパネルのの予備配線を済ませ・各部品を取り付ける長い工程があります

 
最新プリの裏側です 茶色のコンデンサーはPanasonicのアルミ箔型(製造終了品)で一般的な『蒸着・メタライズド』に比べて音質抜群です



EQ段はEcc85×3球・ライン部は6H6n、どれもヒーター電流が大きく内部抵抗が低い特性で他社に例はありません
プレート電流のトータルはマランツ7の5~6倍にもなり、音質面では「力感」に反映
アンプはオールアルミ、重量約9kgでプリとしては重量級
ウッドノブは微妙に心地よい操作感で指がフロントパネルに触れない扱いやすさ
サウンドパーツを代表する人気製品で、今や真空管に限らず全プリの基準にもなる「情報量」で圧倒するプリアンプです

Love Fiveプリアンプ

LCR型イコライザーのプリを500台以上の経験を持ち、今も作り続けているメーカーは世界でも稀な存在です

プリアンプはオーディオシステムの中でも最も重要な位置を占めます
音の流れの上流=プリで透明さを失った流れは下流で取り戻せません
カートリッジの音は…MCトランス⇒イコライザー部⇒ボリューム⇒フラットアンプ部…の
どの部分でも損なわず大切に繊細に扱わないと表現力も情報量も伝わってくれません
ヴィンテージ機やそのコピー製品は映像で例えるならハイビジョン以前の在来型、サウンドパーツのそれは4K/8Kの画質です

<Love Five>フルバージョン機はMCトランスも標準で内蔵
最高級のRIAA再生を誇る<LCR型イコライザー>搭載機と
NF型よりも実在感の表現が勝るCR型2段構成イコライザー搭載機も選べます
ボリュームにはアルプスの高級品“RK50型”をフルバージョンには標準で装備
音の品位の高さはCDなどのハイ入力にも有効、真空管プリでは世界で唯一)バランス入力対応も可能です
米国製スーパーパーマロイコア使用のMCトランス/インダクター/出力トランスが生々しい表現を損いません




Phono
入力はMC/MM切替・出力は20Hz70HzをクリアするRCA/XLRバランス出力
ご希望のラインナップを製作できる柔軟性を持たせ、将来のバージョンアップも可能です
 

フルバージョン
税込428000円

<入力系>フォノ入力1/MC&MM対応・CD入力2(RCA入力1系統/XLRバランス入力1系統)・AUX入力2系統
MCトランス内蔵・LCR型EQ搭載・RK50 ボリューム
<出力系>録音出力/プリ出力 XLRバランス/RCAノーマル出力を背面スイッチにて選択

CR型フォノイコライザー搭載機
税込306000円
アナログ盤がメインのソースではないものの、時には聴きたいという方のバージョン
RK50ボリューム付き/XLRバランス入力が標準
・オプションMCトランス内蔵⇒+40000円
※ノーマルボリューム付き⇒税込270000円(MCトランス内蔵はオプション)

ハイ入力専用ライン・プリアンプ
税込238000円
RK50ボリューム搭載/XLRバランス入力付きが標準
・バランス入力なし⇒
税込223000円
・ノーマル・ボリューム付き⇒税込187000円
一般オーディオメーカーが広く採用しているボリューム付き、とてもCPの高いCDなどハイ入力対応プリです



シャンペンゴールドの外観と梨地仕上げのアルミ6㍉厚(+2㍉厚)フロントパネル・剛性感あるボディ




画像はオプションの2アーム対応(Phono MC/MM独立) ※通常版はPhono1系統にてMC/MM切替

380W×250D(背面端子まで)×110H(脚部込み

380W×210Dの中型堅固なボディにMCトランス/LCR型イコライザー/バランス入力/alpsRK50高級ボリューム
木製ツマミの奥行が長いのは長期の使用でもシャンペンゴールドのパネルを汚さない配慮…長いプリ製作のノーハウのひとつ

※下のフロントパネルは実際はもっと<ゴールド>っぽいです



AUDIOは音楽を聴くためのもの

増幅系は大切です

<Love Threeシリーズ>パワーアンプに搭載のするファインメット・コア出力トランス
損失特性がアモルファスの30%程度、高級100μケイ素鋼板のわずか13%以下と優れていて音の良さは歴然
出力トランスの存在を感じずに在来のものに比べ明らかに情報量が増えて、効率の良いことが体感できます

サウンドパーツは
10年以上も前から<ファインメット>トランスを採用して今のファインメットのブームの先駆けとなりました

他のメーカーはファインメットの良さを理解していてもサウンドパーツに価格で対抗できません

ファインメットはコアの特性からPush-Pullアンプに最適、情報量・立ち上がり特性・キレ込みの鋭さは別格です
ただ多くのメーカーが採用する<負帰還型アンプ>はファインメットの魅力を半減するのも事実です
負帰還/NFBは奥行表現力に乏しく、ツブツブの情報量が欠落してトランスの良さをスポイルするのです
低歪・無帰還・多極管のウルトラリニア結合のサウンドパーツ「完全バランスPush-Pull」こそ本領を発揮します
その基本回路は下図、シンプル過ぎる…こんな回路を今までご覧になったことがあるでしょうか
※回路図中の出力管用グリッドチョーク<GCH-60>はプッシュプルチョーク採用で抵抗に変更できます


E130L/EL34の回路例で、最近出荷のものは出力管用<GCH-60>は抵抗にして同じ効果のあることも確認
「完全バランス・プッシュプル回路」が単純で、シングル構成を水面に反映したものとご理解頂けるでしょう
入力された信号は見事に自然でロスなく出力され、帯域の広さも想像に難くありません
一度聴けば永久磁石のスピーカーとNFB型アンプの表現力の無さには失望を通り越して絶望感すら抱きます

300Bを最良の音質でお届けします
300B/プッシュプル/300B球なし
MONO×2台  税込540000円(本体500000円)
Stereo版    税込420000円(本体390000円)

JJ球選別品クワッド(4本)付きは+68000円

WE300Bなどコダワリの4本お手持ちの方に、その本領を最大限発揮するプッシュプルアンプをお作りします
WE300Bでは1000本を軽く超えるアンプの製作実績がありますが
巷間「名球」のウワサが先行するのは3万時間以上と云われる寿命と音質のハズ
でも正直に云えばほとんどの
300Bアンプを聴いても本領を発揮していない…印象でした
ヴォーカルの再生やWE300B固有の独特の説得力はあってもナゼか『琴線』に響かず芯も無い…
独特のホールトーンだけでなくもっと重心の下がった音なら…と云うのが望まれる≪WE300B像≫です


画像のMONO構成の使用球はオーナー所有のWE300Bを搭載しています

遂にサウンドパーツが到達した手法がこの不満を克服できたと思います

それはドライバー段に≪Push-Pull専用チョーク≫を採用したことです
製品ご購入ではもちろん、当店の在来アンプの改造も絶賛されています
ベースの胴鳴り、サックスのむせび泣き…シンフォニーすべて合格
立ち上がりやキレ味は俄然シングルを超越し歪率/特性も比較にならない良さです
WE社プッシュアンプ独自の「センターチョーク」回路も奥行き感と音場の再現性は抜群
出力トランスは当然最高音質のファインメット・コア
性能は同じでローコスト版のステレオ構成(冒頭の画像ご参照)もお受けしています

300B/Push-Pullアンプ概要

・初段には6SN7、ドライバー段6BX7/push-pullを構成…全段Push-Pull
・出力トランス/FINEMETコア+センターチョーク/100μカットコア(※)の豪華仕様
※ステレオ版のセンターチョークはボディ内蔵型EIコアになります
・MONO構成では整流管に5U4G、お手持ち球(274系)での製作も可能です
⇒ステレオ仕様は合計電流値が整流管では不足しますのでダイオード両波整流(整流管と同じ方式)となります
・MONO構成W370㍉×D250㍉ボディ×2台/重量@約18kg
・ステレオ構成W450㍉×D300㍉  重量約22kg


ステレオ構成パワーアンプ<Love Three>

E130LとEL34の2タイプがあります

上級版にE130L球を選ぶワケ…

それは何といっても旧東欧で評価の定着した優秀な球で・まだ50年代前半のオリジナル球が入手でき・とても音楽表現には優れているからです
<Love Three>EL34版はKT88/6550/KT77/EL37/KT66/6L6と無改造/無調整で差し替えが効く…サウンドパーツ独自のお愉しみの工夫
一方のE130Lはラジオ技術誌<オーディオ用真空管マニュアル>にも掲載されるものの入手とノーハウが無くて製品化されなかったのです
E130Lにはスクリーン電流が最初やや不安定な面もありますが、サウンドパーツでは解決済みです
EL34に低域と全体のエネルギー感を足した印象とKT88や6550よりも繊細感で勝る…とても音楽表現に優れた球です

EL34/E130LのUL(ウルトラリニア)結合アンプは直熱三極管では得にくい厚みや艶っぽさが魅力
音楽表現力と家庭では十分なパワー、得られる音質は投資額からもとても優れています
サウンドパーツのアンプはたとえ出力管が寿命(球の寿命とは性能が75%まで落ちることを言い多くは10年を超えます)となっても
新品球への交換でアンプそのものは無調整でほぼ「新品」に戻ります


入力はアンバランスRCA端子/バランスXLRキャノン端子(2番ホット)
出力は8/16Ωが標準、ご希望で4ΩもOKです
<Love Three>アンプは無調整の<セルフ・バイアス>でその電圧チェック端子があり、テスターで簡単に健康状態が確認できます

<Love Three>シリーズは映画制作が盛んな頃のモニター用アンプを基本に発展させたものです
映画の音声用機材はスター俳優の声やミュージシャンの演奏を忠実に再生することに腐心した設計がとても優れます

その中でも最も優れた回路は「ダブルプッシュプル」と呼ばれ、WEもKlangfilmもモニター用の高級機には多く採用しています
<ダブルプッシュプル>とは増幅段も出力段もッシュプルで構成したものを云い電気的特性も抜群
マッキン・マランツなどパワー競争が始まるより以前のナマナマしさ最優先の回路を蘇らせたのがサウンドパーツのパワーアンプです

E130LはEL34等とソケットは同じでその端子への配線が少し異なります
当方ではいつでもEL34~KT88等のアンプへの改造をお受けしており、ハンダ付けが出来る方ならご自身でも簡単にできます

シリーズに新たに開発したドライバー専用プッシュプル・プレートチョーク標準装備しました
PPチョークの採用で<声と楽器>がとてもナマナマしいだけではなくミュージシャンや楽器の位置まで見通せる…とのご評価を頂戴しています
Love Threeシリーズには当然WE技術の≪センターチョーク≫を更に改造して標準装備し、コレ以上考えられない構成としています
※サウンドパーツの過去のほぼ全てのプッシュアンプがドライバー段用プッシュ専用チョークに改造できます⇒お問い合わせください

<世界唯一ファインメット63VA出力トランス採用/ドライバ―専用プレートチョーク仕様>
税込EL34/375000円 E130L/385000円

ドライバ―段のEcc85に替え、高信頼で音質最高の
≪E80cc≫がオプション…+8000円
※スピーカー出力は4/8Ωが標準ですが、4・8・16Ωから2つをお選び頂けます





画像はE130Lプッシュプル E130L高信頼球で当時1万時間保証
420W×240D×212H
 22kg(奥行き寸法には背面端子の寸法を含みません)

同じように見えてパワーアンプは他のメーカーのアンプと音質がハッキリ違います

EL34やE130Lは<ウルトラリニア回路>で用いています

『ウルトラリニア接続/UL』とは
EL34やKT88など多極管にある「スクリーングリッド電極」専用巻線を出力トランスに設けたものです
UL接続は歪率や裸特性が3極管並み、プッシュプル構成ではNON-NFBにも関わらずシングルアンプの10分の1以下に歪が減り広い再生帯域を誇ります
家庭では十分な18~25W(音楽出力は2倍)のパワー
奥行き感の表現ダンピング感は素晴らしいものです
多極管独特の色気と深みの加わった澄んで艶っぽい魅力ある音質があります
市販プッシュアンプのほとんどが採用する<リークムラード型/多量NFBアンプ>とは音の豊潤さ・情報量・実在感の全てが勝ります


世界でも最高級を誇るフィアンメット・コアトランスを搭載しています

他のオーディオ用トランスの2倍を大きく超える材料費のファインメット・コア出力トランスは
ドンシャリ傾向や一般のコアの雑で高域のハデな表現は無く、楽器と声の再生はとても自然です
良いトランスは「好音質」に必須で、幾ら高価な古典管でも回路だけの工夫で音質が良くなるものではありません

サウンドパーツのパワーアンプには世界最高級のコア材≪ファインメット・コア≫を使うなど、オーナーの満足度を最優先しています
ドライバ―段用プッシュプル用チョーク・アルミ箔コンデンサーなど、同価格帯で最高のコストを掛けたアンプは一聴してその差が判ります


WE古典機に学び 出力トランスに「センターチョーク」を入れています

WE86型以前のアンプに採用例の多い「PUSH-PULLセンターチョーク」⇒出力トランスのセンタータップをチョーク結合するもの
あの大ウエスタンのみが採用した理由がサウンドパーツが10年以上も重ねた実験とヒアリングで確認できました
低音域の楽器の奥行方向の定位がハッキリし、全体にも奥行き方向に広がりスケール感が増す
WEのMONOアンプでもホールに音を響かせるための工夫として開発、必須となったと想像できます
さらにA級動作を確実にします(EL34/E130LアンプではOFFスイッチも付けています)


独自の「完全バランスプッシュプル回路」は究極の差動型とも云え在来のアンプとは別モノです
プッシュプルアンプのほとんどは「リーク・ムラード型」とか「PK分割型」といわれるものです
これらの回路は真空管アンプの正しい設計手法を学ばないと理想的に動作しないもので本来「作りっ放し」では経年変化で正しい動作は疑問です
特性とパワーだけは立派ですがどの真空管を使っても音質は平板で魅力に乏しく球の特徴も判然としません
旧来の欧州球と中国製の安直な球の音の差が判りにくいのはこの回路のセイです
サウンドパーツが採用する「ダブルプッシュプル」という構成は
『完全バランスプッシュプル』で全2段のみと云うシンプルな構成ですからゴマカシは効かず
初段も出力段もプッシュプルなので原理的としても歪も極端に少いのです
豊かさとスピードが両立し、演奏は目前に広がります

電源部を大容量のコンデンサーで構成、ノイズの無い充実した低域があります
パワーアンプには全て大容量のコンデンサーを投入しています
「電源への信号の帰路」との観点で最近の大容量コンデンサーは理想的です
「真空管アンプの暖かみ」…と云う曖昧な表現はことサウンドパーツのアンプには軽蔑と受け止めるべき…「自然」こそ大切
「見通し/透明感」とキレは、在来の真空管アンプも半導体アンプも目じゃなくエコー感の自然さも明確です
真空管アンプ自作派に多い「頭上のハエ」を追うコトを知らない旧来派は
たとえば理由も無く大容量コンデンサーを軽視するなど自分の都合の良いトコロで歴史を止めてしまう愚をするものですが
大きく発展している部品を採用してこそスピード感や奥行感が「音として」見極められるのです
所詮オーディオとはこんなモンだ…との認識で音楽を聴いていては生涯≪本質≫は聴けないのです


スープラボックス・フィールド型スピーカーシステム
円安に伴い、間もなく価格改定をします
・165EXC×2発+400EXC+箱+電源+製作費=
1148000円(税込ペア)
・215EXC×2発+400EXC++電源+製作費=
1600000円(同上)
<製作費>には配線材・フィルターコイル・スピーカー端子・フィールド電源入力端子・米国製サランネット等が含まれます


エンクロージャーは30㍉厚ロシア樺合板製<後面開放型>
低域に生じる「共鳴・共振」無しの23Hzまで伸びるウーハが持つ能力を十分発揮させます
あの“ツァラストラ…”の26Hzまで全く低域が自然に延びる例の少ないシステムです


<新登場>チタン振動板/ネオジム・マグネットのドームツィーター/97dB <TG-1>システム
ペア170000円
ユニットやエンクロージャーはメーカー発注同時支払いですので前受金制をご理解下さい
エンクロージャー:後面開放型600W×350D(最下部/本体部は270)×1230H 樺合板製 1台約52kg~60kg)
送料実費⇒直接お届けしますが[ヤマトらくらく家具便」相当額のご負担をお願いします

このタイプの受注は今年年末限りとなりました


Supravox<TG-1>ツィーター/オプションの採用例
   
<TG-1>はチタンドーム/ネオジム・マグネット…スペックではキツいだけの音と想像しがちですが、実際には実に爽やかです



  

  

250Hz以上は165EX(4Ω)を2個直列 ホーン+ドライバーの金属振動板のイヤミが無く良い意味で強さが…管・弦・リード楽器と声がピカイチ
 
250Hz以下は400EXC 寿命の長い布エッジ・23Hzからスンナリ再生 全てのユニットはデータ付きです

東北でご試聴をご希望の方
165EXC×2発+400EXCTタイプは山形県天童市Gさん宅
サウンドパーツのイズムでご自作のアンプもリスニングルームでご試聴させて頂けます


スープラボックス2ウェイシステムは

北海道・富良野
<喫茶アルヴォ>
で理想の壁バッフルとして採用されています

下の写真は…
Supravox 215EXC(フィールド型)×2発の漆塗装『うるみ色』
木曽/平沢宿の≪小坂うるし工房≫の手になる最高級仕上げです
<ペア147.5万円 電源付き>

あらゆる方から『あらゆる音楽の表現が“濃い”』との最高の賛辞を頂戴した逸品です
無論、音質も『最高級のフルレンジの良さ/これ以上濃い音は得られない』とのご評価
ユニットも生涯使用できる「つくり」なので漆塗装して大切に使いたくなる気持ちにさせるのです
ウレタン塗装の場合は130。5万円です
※1?/137円として価格を修正しました
 


後面開放箱は600W×1230H×420D(本体部分350D)
木部の製作は松本市の<梶山杢研究所>が担当しています
下記は215EXCでスープラボックスの最高級励磁型フルレンジユニット
215EXCユニットの先祖のものはプロ仕様として「チェロの再生では世界一!」と絶賛されたそうです
ダンパーなどの構造が下欄の同口径フェライト版の<215RTF64Bic>とは異なり、とても凝っています
400W×900H×144D(ステンレス台座は210D)

  

漆塗りの特別仕様の例(特注品)
 

木曽平沢/小坂漆工房の手になる全漆塗装仕上げの<Love Seven>+215EXC×2発
2015/7月からの新価格1,350,000円/ペア/電源付き
重厚な樺合板積層構造に漆塗り…世界で唯一のオーナーだけのものが作れます
音質は大型システムに勝る、現代オーディオが失ってしまった『気品』に溢れ
低域から高域まで再生音は平坦で実にリアルなだけに留まらず<瞬発力>では他の追随を許しません



長いページをご覧いただき有難うございました

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