Supravoxフィールドスピーカー 

 特注品コーナ 

⇒サウンドパーツ開発部品
(グリッドチョーク/プッシュプル・プレートチョーク)
自作派向けに最高品質のトランス・コイルなどをご提供しています。

シルミックUコンデンサー各種・450〜500V大容量電解コンなど

 ご好評⇒⇒300V±5%スイッチング電源(店内アンプ2年使用の実績)



 古典回路にこそ学ぶべき⇒⇒アンプ資料室 

『WE300Bシングルを作る』
長い文章ですが、シングルアンプの設計・製作の要点全てを記しました

★★ この記事の改訂版をA4判約30枚・読みやすい12ポイントで文書にしてお届けするサービス(有料)を始めます
お問合せ下さい


クリック⇒サウンドパーツ主唱≪信州JAZZ民≫ライブCD販売中


サウンドパーツの≪高忠実度≫な音楽世界

2017年10月21日

音楽を聴くなら真空管アンプ
でも真空管アンプなら全てが良いのではありません
真空管の組み合わせと使い方は無限、作り手の経験が「音」を決めています
サウンドパーツでも長い経験からの工夫で多くのユーザーの要望を満たしてきました
「良い音」で無いと『買って頂けない』のは当然です
これが専門誌などのアンプ著作者との大きな違いです
サウンドパーツがご支持を得ているのは、音楽へのコダワリが強い方と感性がイイからです

もう四半世紀以上も前、半導体アンプよりも音楽鑑賞では優れていると信じつつも真空管アンプの音質に限界を感じていました
この頃には既にWE300Bシングルアンプだけでも150台くらいは製作していたでしょうか
シングルエンド・アンプはWE300BやPX25など(今より)簡単で安く入手できた「良い時代」でした
マッキンMc30〜275、マランツ#2/5/8/9、QUADなども簡単に入手できた時代、メンテで多くを学び、音の特徴も把握しました
スピーカーでもウエスタンの755Aは元より、アンプも、2ヶ月も待たずに入手できた、バブル前のヴィンテージ黄金時代です

AUDIOも、また音楽主体のお客様からのご希望にも沿わなくては…と自身の耳もプロとして醸成しつつあったのかも知れません
増幅系として優れる真空管アンプの限界…『声と楽器の音色が自然に…』 『奥行表現や演奏の<溜め>も出したい』と云う想い
音量を上げてもソプラノがまさしく肉声で、ヴァイオリンの上が<笛>にならず、ピアノの右手も本当にキレイに聴ける音です
この時点でメーカー製NFB/負帰還アンプは全部落第、シングルの無帰還アンプも高域がどうしても歪む傾向に感じます
プッシュでは「リークムラード型」「アルテック型=P/K分割」型は、私の耳にはダメでした
ドンシャリか「サシスセソ」が強調される気がして、声でも楽器でも無いのです
でもWE133A/349Aダブルプッシュは、モニター用8Wで少量のNFBアンプでしたが…とても好印象でした
その回路から察するに、この音は入力トランス<618B>の良さかも知れず、また模倣しても600Ω入力は一般向きではありません
そこで2年ほど掛けて開発したのが<入力信号反転グリッドチョーク>、どのプリからもナンの問題もなく接続できます
あのリークムラード型やP/K分割プッシュのようにNFBのお世話にならなくても、歪率は抜群です
この時からサウンドパーツのアンプは全てこのグリッドチョークを採用
その後の多くの工夫・改善と<ファインメットコア>の出現もあって、今では極めて『音楽性』溢れる音質になっていると自負します


アナログ盤の再生で重要なサウンドパーツのプリ≪Love Five≫
イコライザ―を構成する部品にコストが掛かることから
世界でも稀少な<LCR型フォノ・イコライザー>を搭載してこの価格を維持しています
このプリがアナログ盤に秘められたものを出し切る実力は
過去30年の製作台数(550台超)に証明され、ほとんど手放されることがありません

そして今
<KLANG-KUNST>が5年掛かって完成させた基板100枚の一部を先駆けて発売のDAC…
真空管アンプと
ハイスピード/高能率フィールド型スピーカーによる音楽鑑賞は
歌・弦・吹・打に魅了され演奏に圧倒されます
今までが単にメロディを追いかけていただけなのにお気づきになるでしょう
心から愛する音楽を聴く…
半導体アンプでは得られない
もっと素晴らしい世界が展開されるのを拒んでいてはこの世界はありません

<お休みなど>
10月29日〜31日⇒出張に続き町内行事
11月10日(金) 公的行事
11月11日(土)〜12日(日) 山形オーディオクラブ主催イベント出席
11月26日(日) 出張
12月2日(土)〜3日(日) アンプ製作研修会主催


町内の役員のため、行事での不在が増えています
ご来店前には必ずお確かめください


サウンドパーツのフィールド型スピーカーと真空管アンプ
フランスSupravox社のフィールド型(励磁型)
次回のユニット発注は、2018年1月5日に締め切ります
<来春Supravox社に新しく出資する方の意向で大幅な価格改定が予想されます>

優れたフィールド型を一度聴けば「永久磁石」のスピーカーに戻る気は失せます
フィールド型が素晴らしい理由は幾つもありますが、逆にフィールド型なら全て音が良いのでもありません
サウンドパーツが同社のユニットをシステムとして製品化して10年め/50組に迫る納品実績(トラブルはゼロ)
この10年でフィールド型はファンから熱い視線を浴びていますが
音の良さでサウンドパーツのシステムを超えるのは難しいのも事実
しかも2ウェイシステムは<EXC400ウーハ>つまり38aウーハが大きな魅力です
このシステムは最大奥行が340_と薄く、設置で場所をとりません
※ Supravoxのユニットはフランスの「国民性」からか当方納入まで6〜8ヶ月を要することがあります

≪Love Five≫真空管プリ
・・・フォノイコライザー付きとライン専用など、豊富なバリエーション
増幅系の最も上流に位置するプリ、特にアナログ再生ではシステムの質を決めてしまうほど重要です
<RIAA>と呼ばれる、1955年に統一された『低域圧縮・高域伸長』のレコードを再生するフォノ・イコライザーは
単に数学的に平坦な周波数に戻せば良いのではなく「方法論」がとても大切なのです
サウンドパーツのプリアンプは工房としては異例な30年/600台超の実績で裏打ちされ、多くのファンを魅了し続けています

真空管パワーアンプは数種・・・
どうしてサウンドパーツはPUSH-PULLアンプにこだわるのでしょうか
それは25年以上前に、WEやTelefunken・Klangfilmの
『ダブルプシュプル方式』アンプを聴いて開眼したからです
かなり出来の良いシングルよりも高域の歪が極端に少ないのは当然として、奥行き表現とか小音量時にも独特の「強さ」も体感しました
プッシュは比較的小型の出力トランスでもシングルより大きなパワーが得られます
使用真空管が2倍になりますが、高価な球さえ使わなければコスト面でも圧倒的に有利です
しかもプッシュでは出力トランスに流れる電流がコアを磁化することを打ち消す効果があり
とても音が良いけれどもシングルアンプには不利な「磁束密度」の問題が発生しませんから
ファインメットコアが使えます
世界で初めての≪入力反転グリッドチョーク≫による理想の全段Push-Pullアンプが完成したのです
反転チョークの原理は1:1のトランスの入力側コールド端子と出力側ホット端子を接地しますので見事な位相反転ができます
コイルの挿入による「音」を根拠なく厭う方もありますが
マイク・カートリッジ・テープヘッド・スピーカーは全ては≪コイル=インダクター≫です
『入力反転チョーク』の開発でどんなプリからも駆動できる「ダブルプッシュプル方式」の採用がシンプルかつ安価にできるようになりました
在来プッシュの<リークムラード型>や<P/K分割型>の、欠点をNFBで補完しなければ使い物にならないコスト重視だけの回路を大きく凌駕します
奥行き表現などの情報量が圧倒的に優れるNON-NFBプッシュプルアンプ
シングルの「切れ味」以上にスピードが速く、大音量/大編成時の音にも混濁感が全くありません
無論サウンドパーツのアンプにはハムと呼ばれる低域ノイズは全くありません

<E130L>の音楽性・・・アンプが馴染むほどに愉しくなる性格です
300Bでは微妙な『ホールトーン』が好ましく
KT88/EL34 Push-Pullでは球種の交換が愉しめる面白さもあります

…在来のパワー誇示プッシュアンプとはまるで異なる≪完全バランス型プッシュプル≫
圧倒的な情報量と奥行への広がりを表現!

≪ご好評≫
シンプル
プリメインアンプ
CR型フォノイコライザー付き/税込 300、000円
アナログ盤の再生が、市販高級プリ+パワーアンプの組み合わせを超える情報量と素直な音質でお愉しみ頂けます
それは外観への投資を極端に抑えつつ
真空管アンプの心臓部に『最高』の名に恥じないファインメット出力トランスを採用
さらに『完全バランスプッシュプル』と
サウンドパーツお得意のCR型フォノ・イコライザーを搭載しています
豊富なバリエーションがあります


市販ボディ製を活用してコストを抑える一方、『ファインメット』コア・ボディ内蔵型出力トランス採用など高度な内容
優れた情報量とエネルギーバランス、そして何と言っても「自然感」に溢れます
サウンドパーツの多極管プッシュプルに全採用の<ウルトラリニア接続>のスクリーングリッド・タップも
通常なら安直に巻線比50%で妥協するところを理論値の巻線比43〜44%にしています
サウンドパーツ流に「好音質」を守ろうとすればこのアンプが最低の金額ラインです

搭載するフォノ・イコライザーは<Love Five>プリと同じTelefunkenCR型が基本の本格的なもの
ボディの共有と余裕のある電源部を持つパワーアンプに内蔵することで大きなコストダウンを実現しました


≪バリエーション価格≫
・フォノ・イコライザー・ボリューム無しの単純なパワーアンプ⇒255,000円
※XLRバランス入力併用をご希望の場合はL/R独立ボリュームとなり258,000円円となります
・CDなどハイ入力3系統/セレクター/ボリューム付き⇒270,000円
・CR型RIAAフォノイコライザー+ハイ入力3系統の標準機⇒300,000円

※ スピーカー出力は8/16Ω
※バージョンによりMT管使用数や電解コンデンサーの配置が異なります



サイズは280W×330D(端子ツマミを除く本体実寸)×230H重量約16kg
 JJ/KT88を標準で装備(EL34もそのまま差し替え可能)

 

このアンプは熱心な30代女性ファンからの強いご要望でお作りしたプリメインアンプが始まり
Y社の50万円台の半導体プリメインよりも遥かに、目前に躍動的な場面が広がる・・・とお褒め頂きました


≪KLANG-KUNST≫ 開発基板搭載
只今11台/限定台数30台
★DAコンバーターご好評発売中★
本気でご購入をご検討の方に限り画像の実機をお貸しできます
4月からの受注で6月から順次お届けし、現在は11台の受注中9台の納品を終えました


独クラングフィルムの研究者が主唱する≪KLANG-KUNST≫の開発によるDAコンバーターをご好意により限定販売します
<KLANG-KUNST>
足掛け5年に亘る期間と多額の開発費を要したDAC基板100枚中30枚を譲渡頂き
サウンドパーツのイズムから最小限のコストで製作するものです

※詳細スペックは今しばらくお待ちください
標準機(USB/光/RCAデジタル入力) 
¥218000(消費税別)
DSD対応やバランス出力対応機もオプションでOK、1年間は無償で保証します






特注品のいろいろ
<昨年、標準機以外で受注したアンプなど
★Love Threeボディを使用したプッシュプル構成の真空管は
6G-B8・AD1・WE349A・F2aなど
★特注プッシュプルではKT150/KT88コンパチ等 整流管付きMONO構成アンプなど
★シングル構成ではRCA245/2A3コンパチ・WE300Bなど
パワーアンプの改造(お断りする場合があります)・ラインプリ・フォノイコライザーアンプやこのようなものも

  
左/KT150など3種の球が楽しめます  右/WE349Aウルトラリニアプッシュプル…WE133アンプを超える音質

 
バランス用セレクター・200V⇒100Vノイズカット絶縁トランス(500VA×2台搭載)など
サウンドパーツ/SOUND&PARTS
390-1702 長野県松本市梓川梓856-7
0263(78)5206  Fax 0263(78)5207
AM10:00〜PM7:00 木曜/定休
ご来店の場合、先にご連絡賜れば可能な限りご予定に合わせます

sound21@triton.ocn.ne.jp

返送メールが届かないお客様は,ゼヒ再送をお願いします

お手持ちの真空管による特注品製作はサウンドパーツの年間製作数の約3割を占めます
ただ、トランスなどお手持ちの部品の使用や、回路のご指定はお断りすることもあります
明らかにご希望の音質を得られない材料や回路と判っていて作るのは無意味だからです

関東からは安くて便数の多い新宿からの直通バスが日帰りでも便利です
往復6100円にて7:00始発からほぼ1時間に1本、JRと変わらない3時間です
9時発にて正午頃に松本IC(昼食をご一緒)〜システム試聴〜16時半松本IC発
交通事情もチェックの上で前もってご連絡ください

バス停にてお迎え致します

JRでは松本駅西口「アルプス口」が便利
15分程度で松本駅までお迎えに参ります(JR大糸線・梓橋が最短駅です)


サウンドパーツのスピーカーとアンプ

未だかって<Supravoxスピーカーシステム>の音質に否定的な方は
ご来客者も含めてゼロです

詳細はこのページの一番下にも続きます

  

フランスSupravox社のフィールド(励磁)型ユニットを使用し、松本でエンクロージャーを製作しています
30_厚のロシアンバーチ(樺合板)で構成、音の滲みを排し広いレンジと音のナマナマしさはダントツです
<TG-1ツィーターについて>
Supravoxのチタンドームツィーターは一部の構成部品の調達ができなくなったとの通知がありました
画像の2ウェイタイプ<100Hシステム>等に装備できなくなりました

≪Love Fiveプリアンプ≫
※ サウンドパーツが30年の実績を持ち
真空管を使ったアナログ再生用として最も優れたハイインピーダンス型LCRイコライザーの心臓部インダクター
完全な「職人芸」で製作されています
共同開発してきたサウンドパーツ以外には供給されず
サウンドパーツがこのイコライザー搭載プリの生産を打ち切るとき、AUDIO界から消滅します

アナログ再生もデジタル再生でも情報量で圧倒する現代真空管プリの原器的存在
手作りながらも600台以上の実績を持ち、毎年ご注文が増え続けている主力製品です
LCR型・CR型のフォノイコライザーのみの特注も承ています







堅牢さを重視した装飾を排した外観です
画像はLCR型RIAAフォノイコライザーにオプションのLP/NABポジションを追加組込みした最新のバージョン
フロントパネルは白っぽく見えますが美しいシャンペンゴールド・梨地仕上げ
ツマミは木曽の名工の手作り、パネルの美観を保つよう高さのあるものにして良い感触を得ています
※オーナーのご希望で2本アーム(MC専用とMM専用)仕様となっていますので、背面の配置が標準とは異なります
※※※
・ボリュームに世界最高と言えるアルプス電気≪RK50≫を採用
・イコライザー段2段3球+ライン部は1球単段・無帰還構成と超ワイドレンジのスーパーパーマロイコア出力トランス
・フルバージョンはこのクラスではあり得ない<LCR型フォノイコライザ>+MCトランス内蔵
・管球プリでは例の無いDACにも対応できるバランス入力を標準装備・RCA出力+バランス出力の2系統出力

※ 600Ω出力ですが、あらゆるパワーアンプに接続可能です

≪パワーアンプ≫
※ サウンドパーツのパワーアンプは一般的なRCA入力と本格バランス入力を備えていますが
プロ仕様/600Ω対応はもちろん、あらゆるプリアンプとの接続がフツーにできます

多用な球で作れる
<Love Three>シリーズと300Bプッシュプル(Stereo/Mono)があります

 

≪パワーアンプ各種≫
左⇒⇒<Love Three>・・・多くの出力管に対応可能で現在はE130L/EL509/KT88/EL34など
「イイ音のタマ」をダブルプッシュプルと云う回路で最高音質を引き出しています

右⇒⇒<JJ/300Bプッシュプル>…MONO×2台とステレオ版からお選び頂けます
どのアンプにも最高品質/最良音質のファインメット・コア出力トランスを搭載
音質重視の独自開発の部品を用いナマナマしい実在感・スピード感・奥行きの表現が抜群です


AUDIOは音楽を聴くためのもの
増幅系は大切です

<Love Threeシリーズ>パワーアンプに搭載のするファインメット・コア出力トランス
ロスがアモルファスの30%以下、高級100μケイ素鋼板のわずか13%以下と優秀で
つまり「情報量が多い」コトはデータでも示されています
出力トランスの存在も忘れられる効率の良さが体感できます

サウンドパーツは

10年以上も前から<ファインメット>トランスを採用して今のファインメットのブームの先駆けとなりました
他のメーカーはファインメット・コア トランスの良さは理解していても
それを採用するとサウンドパーツの製品価格にまるで対抗できません
オーナー直接のご注文(多様なご希望にも対応)方式は、他社製品の60%程度の価格なのです
ファインメットはコアの特性からPush-Pullアンプに最適、情報量・立ち上がり特性・キレ込みの鋭さは別格です
ただ多くのメーカーが採用する<負帰還型アンプ>はファインメットの魅力を半減させるのも事実です
負帰還/NFB技術は奥行表現力に乏しく、ツブツブの情報量が欠落してトランスの良さをスポイルしてしまうのです

低歪・無帰還・多極管のウルトラリニア結合のサウンドパーツ「完全バランスPush-Pull」こそがトランスの良さを発揮します
その基本回路は下図、シンプル過ぎる…こんな回路を今までご覧になったことがあるでしょうか
回路図中の出力管用グリッドチョーク<GCH-60>はプッシュプルチョーク採用で抵抗に変更できます





フランスSupravox社の「励磁型」ユニットを使った
≪フィールド型スピーカーシステム≫
自身のAUDIO歴半世紀の経験からも、声と楽器の表現では最も優れるスピーカーだと信じます
この音質こそAUDIOの原点と云っても大袈裟ではありません
これほどの表現力を得て初めて音楽そのものが語れます
スピーカーやアンプの存在すら忘れて音楽に浸れるのです
Supravox社からのユニット納品は半年かそれ以上の期間を要しますのでご留意ください

≪120H/2Wayシステム≫
一時は輸送問題から扱い終了も決断したこのシステム
発売年目にして全く人気が衰えません(北海道から沖縄まで今年で50組に達します)
それはいわゆるサンパチ⇒励磁型38a2Wayのシステムがとても大きな魅力で
しかもこのEXC400の系譜は
Lansing 415(Altec515の先祖=取付ビス共通)に間違いないのです
※ EXC400励磁型ウーハは複数のファンやお店でアルテックA7の416ウーハと交換して使われています
『励磁型』システムが全体(ステレオ構成・電源付き)で125万円/166万円という価格帯では他では絶対お求めになれず
しかもエンクロージャーは全30_厚ロシアンバーチ/後面開放型で奥行きも底部ベースで34aに過ぎません
サウンドパーツが販売に専門店を介さず、組立も自らの工房で行うゆえ実現できた価格ですから他ではマネができません
しかも音質では圧倒的なご支持を得、ご試聴された方で「嫌い」と言った方は皆無なのです

強いご要望から日帰り〜1泊納品可能なお住まいには出張実費で現地組立納品をさせて頂いております
長野県から1泊でも不可能な居住地にお住まいの方は個々にご相談に応じます

ご自身でお組立てできる方は
当方で組立て試聴後分解し、通常の小型貨物便にてお届けすることになります
ハンダ付けが必要な個所はなく、約1時間で組み立ては完了します



≪120Hシリーズ≫特注品で横幅を最小の550_とし、木曽『小坂漆工芸』で半年の工程を経て仕上げたもの

   



標準の≪120Hタイプ≫
※アルミボディは4組分の<フィールド電源>です


<120H・2ウェイシステム>
税込・ペア・電源付き価格は次の通りです
165EXC>×2+400EXC/2Way⇒⇒
123万円
215EXC×2+400EXC/2Way⇒⇒
166万円
600W×1230H×350D(底部・本体は270D)
<TG-1ツィーターについて>
Supravoxのチタンドームツィーターは一部の構成部品の調達ができなくなったとの通知がありました
画像の2ウェイタイプ<100Hシステム>等に装備できなくなりました


今後の主力フィールド型スピーカー
≪100Hシステム≫
2台1組75万円(真空管アンプ対応⇒半導体アンプ対応は4Ωのままで72万円)

<Supravox215EXC>フルレンジユニットを使用
※ <TG-1>ツィーターと組み合わせた2Wayは作れません

30_厚のロシアンバーチ材で裏板に至るまで構成…経験から妥協無しの強固なエンクロージャーを採用
ユニット背面にフィールドコイル用の放熱を兼ねた穴をあけただけの構造がとても良い低域を再現する結果になったのです
大型フロアシステムに全く遜色のない、サウンドパーツの次世代を担うクォリティの高いシステムの完成です
画像のツィーターはメーカー事情から当面間生産されないことになりました
そのために今後はエンクロージャーのデザインはツィーターの穴がなくなります




1000_H×400W×300D(本体は220D)と家庭で設置し易い「薄さ」のサイズ
外観の印象以上に低域まで十分伸びる本格システムです

Supravox社の<215EXC>は同社で最高級の『旗艦』ユニット
音楽鑑賞に関わる逸話も今のSupravox社の姿勢になっています
繊細かつ大胆な楽器の音色再生力は全く音楽ジャンルを選びません

同社の長い歴史とフランス人の持つ芸術性が生み出したものは「自然のまま」と言うほかありません

   


≪215Wシステム≫

2台1組/フィールド電源付き126万円(漆塗装は+18〜20万円)

Supravox/215EXC×2発の薄型システムです
室内で楽器と声の音の大きさで聴くときに最高の性能になるよう設計
ユニット背面の穴は中高域の箱内部の反射音の軽減を図りますので薄型でも充実した表現力はそのままです



スープラボックスのユニットについてはこのページの最下欄でもご紹介しています

プリアンプ


≪Love Five≫プリアンプ


Love Five>プリには『最高のアナログ再生』<LCR型イコライザー>を搭載
<LCR型フォノ・イコライザー>はアナログ盤再生では最高=高価な方式で世界でも稀です
情報量の多さと広帯域な特性、何よりも他のプリでは欠落している『臨場感』が圧倒します
それはアナログ盤にとどまらずCDやハイレゾ音源(バランス入力標準装備)でも再認識されています

高級アンプでも採用を躊躇する最高級ボリューム
≪アルプスRK50≫を採用
出力部はたった1段、
特注スーパーパーマロイ製出力トランスとの組み合わせで15Hz〜40kHzをほぼフラット



※実際の製品は今少しゴールドに近い色です

スペシャル版
LCR型フォノイコにLP/NABポジション追加


  
スペシャル・バージョンでフルバージョンのフォノイコライザーにLP/NABポジションを組み込みました
 インプット・セレクター下のプッシュ・スイッチを押すとLP/NABに切り替わります
MONO〜LP時代の盤もお持ちの方に最高にゼイタクな手段で正しい再生カーブでのレコード鑑賞を可能としました
税込478000円です

Love Fiveプリアンプ
LCR型イコライザーのプリを500台以上の経験を持ち、今も作り続けているメーカーは世界でも稀な存在です

プリアンプは増幅系では最も重要な位置を占めます
音の流れの上流=プリで大切な微小信号=情報量と透明さを失うと、下流でそれを取り戻すことは不可能です
カートリッジの音は…MCトランス⇒イコライザー部⇒ボリューム⇒フラットアンプ部…の
どの部分でも損なうことなく繊細に扱わないと表現力や情報量に影響があります
ヴィンテージ機やそのコピーのプリ製品は映像で例えるならハイビジョン以前のもの
サウンドパーツの<Love Fiveプリ>は4K/8Kの画質と言えるでしょう

<Love Five>フルバージョン機はMCトランスも標準で内蔵
最高級のRIAA再生を誇る<LCR型イコライザー>搭載機のほかに
NF型より実在感の表現が勝るCR型イコライザー搭載機も選べます
ボリュームにはアルプスの高級品“RK50型”を標準で装備
音の品位の高さはCDなどのハイ入力にも有効、真空管プリでは世界で唯一)バランス入力対応も可能です
米国製スーパーパーマロイコア使用のMCトランス/インダクター/出力トランスが生々しい表現を損いません



Phono
入力はMC/MM切替・出力は20Hz70HzをクリアするRCA/XLRバランス出力
ご希望のラインナップを製作できる柔軟性を持たせ、将来のバージョンアップも可能です
 

フルバージョン
税込428000円

<入力系>フォノ入力1/MC&MM対応・CD入力2(RCA入力1系統/XLRバランス入力1系統)・AUX入力2系統
MCトランス内蔵・LCR型EQ搭載・RK50 ボリューム
<出力系>録音出力/プリ出力 XLRバランス/RCAノーマル出力を背面スイッチにて選択

CR型フォノイコライザー搭載機
税込306000円

アナログ盤がメインのソースではないものの、時には聴きたいという方のバージョン
RK50ボリューム付き/XLRバランス入力が標準
・オプションMCトランス内蔵⇒+40000円
※ノーマルボリューム付き⇒
税込270000円(MCトランス内蔵はオプション)

ハイ入力専用ライン・プリアンプ
税込238000円
RK50ボリューム搭載/XLRバランス入力付きが標準
・バランス入力なし⇒
税込223000円
・ノーマル・ボリューム付き⇒
税込187000円
※一般オーディオメーカーが広く採用しているボリューム付き、とてもCPの高いCDなどハイ入力対応プリです



シャンペンゴールドの外観と梨地仕上げのアルミ6_厚(+2_厚)フロントパネル・剛性感あるボディ




画像はオプションの2アーム対応(Phono MC/MM独立) ※通常版はPhono1系統にてMC/MM切替

380W×250D(背面端子まで)×110H(脚部込み

380W×210Dの中型堅固なボディにMCトランス/LCR型イコライザー/バランス入力/alpsRK50高級ボリューム
木製ツマミの奥行が長いのは長期の使用でもシャンペンゴールドのパネルを汚さない配慮…長いプリ製作のノーハウのひとつ

※下のフロントパネルは実際はもっと<ゴールド>っぽいです




パワーアンプ

300Bを最良の音質でお届けします
300B/プッシュプル/300B球なし
MONO×2台
 税込540000円(本体500000円)
Stereo版   税込420000円(本体390000円)

JJ球選別品クワッド(4本)付きは+68000円


WE300Bなどコダワリの4本お手持ちの方に、その本領を最大限発揮するプッシュプルアンプをお作りします
サウンドパーツではWE300Bだけで本数換算で1000本を軽く超えるアンプの製作実績があります
正直に云えば、どの
300Bアンプを聴いても本領を発揮していない…印象でした
ヴォーカルの再生やWE300B固有の独特の説得力はあってもナゼか『琴線』に響かず芯も無い…
独特のホールトーンだけでなくもっと重心の下がった音なら…と云うのが望まれる≪WE300B像≫です


画像のMONO構成の使用球はオーナー所有のWE300Bを搭載しています

遂にサウンドパーツの手法がこの不満を克服しました

それはドライバー段に≪Push-Pull専用チョーク≫を採用したことです
製品ご購入ではもちろん、当店の在来アンプの改造も絶賛されています
ベースの胴鳴り、サックスのむせび泣き…シンフォニーすべて合格
立ち上がりやキレ味は俄然シングルを超越し歪率/特性も比較にならない良さです
WE社プッシュアンプ独自の「センターチョーク」回路も奥行き感と音場の再現性は抜群
出力トランスは当然最高音質のファインメット・コア
性能は同じでローコスト版のステレオ構成(冒頭の画像ご参照)もお受けしています

300B/Push-Pullアンプ概要

・初段6SN7、ドライバー段6BX7/push-pullを構成…全段Push-Pull
・出力トランス/FINEMETコア+センターチョーク/100μカットコア(※)の豪華仕様
※ステレオ版のセンターチョークはボディ内蔵型EIコアになります
・MONO構成では整流管に5U4G、お手持ち球(274系)での製作も可能です
⇒ステレオ仕様は合計電流値が整流管では不足しますのでダイオード両波整流(整流管と同じ方式)となります
・MONO構成W370_×D250_ボディ×2台/重量@約18kg
・ステレオ構成W450_×D300_  重量約22kg



J&J300B/Push-Pullステレオアンプ
その音質を一度でもお聴き頂けば、アマチュアが好んで製作するシングルエンドの比では無いことにお気づきになります
パワー感と奥行きの表現・スピード感・高域の歪感の無さ…無論ノー・ハムノイズ
税込¥488,000円(本体価格452000円)
※300Bお手持ち球による製作は420000円(税前価格398000円)です

6SN7+6BX7+JJ300Bの全段Push-Pull構成
ドライバ―専用プッシュプルチョーク採用/他に例のないファインメットOPTの高級仕様


この画像はアンプ天板に裏側から部品を取り付けた製作途中の様子です(現在と多少異なります)



中央のカットコア/コイルはドライバ―6BX7のPush-Pullチョークで、サウンドパーツが開発した最重要な要素
後ろの小型チョークはWEの旧タイプPPアンプに例の多い<センターチョーク>で完璧なA級動作に必要
他メーカーのアンプとは格の違う高信頼部品に加え出力トランスはフィアンメット・コア


かってこれほどの300Bプッシュプルアンプがこの価格帯で在ったでしょうか?
無論WE製300B球をそのまま差し替えてのご使用も可能です


450W×300D×212H/約22kg オレンジ色に見える照光パワースイッチは実際はアンバー色



WE300Bとの差し替えても音色の変化の判る方は正直言ってゼロ・JJ球の評価
は高い!
出力管の差よりも回路・増幅段の構成・出力トランス等々の音質的要素の方が音質には大きく響くのです
WE300B×1本の価格でプッシュプル・ステレオ分の4本がほぼ買える⇒J&J300B、音も力強く信頼度も十分


《300B》に格別の思い入れがあるのに、やや淡泊な低域やスピード感にご不満の方にはオススメです

ステレオ構成パワーアンプ<Love Three>
E130LとKT88(標準)/EL34の2タイプがあります

≪Love Three≫シリーズ上級版にE130L球を選ぶワケ…

それは何といっても旧東欧で評価の定着した優秀な球で・まだ50年代前半のオリジナル球が入手でき・とても音楽表現には優れているからです
<Love Three>KT88版はEL34/6550/KT77/EL37/KT66/6L6と無改造/無調整で差し替えができます

EL34/E130LのUL(ウルトラリニア)結合アンプは直熱三極管では得にくい厚みや艶っぽさが魅力
音楽表現力と家庭では十分なパワー、得られる音質は投資額からもとても優れています

サウンドパーツのアンプはたとえ出力管が寿命(球の寿命とは性能が75%まで落ちることを言い多くは10年を超えます)となっても
新品球への交換でアンプそのものは無調整でほぼ「新品」に戻ります


入力はアンバランスRCA端子/バランスXLRキャノン端子(2番ホット)
出力は8/16Ωが標準、ご希望で4ΩもOKです
<Love Three>アンプは無調整の<セルフ・バイアス>でその電圧チェック端子があり、テスターで簡単に健康状態が確認できます

<Love Three>シリーズは映画制作が盛んな頃のモニター用アンプを基本に発展させたものです
映画の音声用機材はスター俳優の声やミュージシャンの演奏を忠実に再生することに腐心した設計がとても優れます

その中でも最も優れた回路は「ダブルプッシュプル」と呼ばれ、WEもKlangfilmもモニター用の高級機には多く採用しています
<ダブルプッシュプル>とは増幅段も出力段もッシュプルで構成したものを云い電気的特性も抜群
マッキン・マランツなどパワー競争が始まるより以前のナマナマしさ最優先の回路を蘇らせたのがサウンドパーツのパワーアンプです

E130LはEL34等とソケットは同じでその端子への配線が少し異なります
当方ではいつでもEL34〜KT88等のアンプへの改造をお受けしており、ハンダ付けが出来る方ならご自身でも簡単にできます

<世界唯一ファインメット63VA出力トランス採用/ドライバ―専用プレートチョーク仕様>
税込 JJ/KT88/375000円 E130L/385000円

ドライバ―段のEcc85に替え、高信頼で音質最高の
≪E80cc≫がオプション…+10000円





画像はE130Lプッシュプル E130L高信頼球で当時1万時間保証
420W×240D×212H
 22kg(奥行き寸法には背面端子の寸法を含みません)


外観は同じようでもサウンドパーツのパワーアンプは
他のメーカーのと音質がハッキリ違います


EL34やE130Lは<ウルトラリニア回路>で用いています

『ウルトラリニア接続/UL』とは
EL34やKT88など多極管にある「スクリーングリッド電極」専用巻線を出力トランスに設けたものです
UL接続は歪率や裸特性が3極管並み、プッシュプル構成ではNON-NFBにも関わらずシングルアンプの10分の1以下に歪が減り広い再生帯域を誇ります
家庭では十分な18〜25W(音楽出力は2倍)のパワー⇒⇒実感できる「パワー感」は十分お感じ頂けます
奥行き感の表現ダンピング感も素晴らしいものです
多極管独特の色気と深みの加わった澄んで艶っぽい魅力ある音質があります
市販プッシュアンプのほとんどが採用する<リークムラード型/多量NFBアンプ>とは音の豊潤さ・情報量・実在感の全てが勝ります


世界でも最高級を誇るフィアンメット・コアトランスを搭載しています

他のオーディオ用トランスの3倍を超える材料価格のファインメット・コア出力トランスは
ドンシャリ傾向や一般のコアの雑で高域のハデな表現など無く、楽器と声の再生がとても自然でスピード感も抜群です
良いトランスは「好音質」に必須で、幾ら高価な古典管でも回路だけの工夫で音質が良くなるものではありません

サウンドパーツのパワーアンプには世界最高級のコア材≪ファインメット・コア≫を使うなど、オーナーの満足度を最優先しています
ドライバ―段用プッシュプル用チョーク・アルミ箔コンデンサーなど、同価格帯で最高のコストを掛けたアンプは一聴してその差が判ります


WE古典機に学び 出力トランスに「センターチョーク」を入れています

WE86型以前のアンプに採用例の多い「PUSH-PULLセンターチョーク」⇒出力トランスのセンタータップをチョーク結合するもの
あの大ウエスタンのみが採用した理由がサウンドパーツが10年以上も重ねた実験とヒアリングで確認できました
低音域の楽器の奥行方向の定位がハッキリし、全体にも奥行き方向に広がりスケール感が増す
WEのMONOアンプでもホールに音を響かせるための工夫として開発、必須となったと想像できます
さらにA級動作を確実にします(EL34/E130LアンプではOFFスイッチも付けています)


独自の「完全バランスプッシュプル回路」は究極の差動型とも云え在来のアンプとは別モノです
プッシュプルアンプのほとんどは「リーク・ムラード型」とか「PK分割型」といわれるものです
これらの回路は真空管アンプの正しい設計手法を学ばないと理想的に動作しないもので本来「作りっ放し」では経年変化で正しい動作は疑問です
特性とパワーだけは立派ですがどの真空管を使っても音質は平板で魅力に乏しく球の特徴も判然としません
旧来の欧州球と中国製の安直な球の音の差が判りにくいのはこの回路のセイです
サウンドパーツが採用する「ダブルプッシュプル」という構成は
『完全バランスプッシュプル』で全2段のみと云うシンプルな構成ですからゴマカシは効かず
初段も出力段もプッシュプルなので原理的としても歪も極端に少いのです
豊かさとスピードが両立し、演奏は目前に広がります

電源部を大容量のコンデンサーで構成、ノイズの無い充実した低域があります
パワーアンプには全て大容量のコンデンサーを投入しています
「電源への信号の帰路」との観点で最近の大容量コンデンサーは理想的です
「真空管アンプの暖かみ」…と云う曖昧な表現はことサウンドパーツのアンプには軽蔑と受け止めるべき…「自然」こそ大切
「見通し/透明感」とキレは、在来の真空管アンプも半導体アンプも目じゃなくエコー感の自然さも明確です
真空管アンプ自作派に多い「頭上のハエ」を追うコトを知らない旧来派は
たとえば理由も無く大容量コンデンサーを軽視するなど自分の都合の良いトコロで歴史を止めてしまう愚をするものですが
大きく発展している部品を採用してこそスピード感や奥行感が「音として」見極められるのです
所詮オーディオとはこんなモンだ…との認識で音楽を聴いていては生涯≪本質≫は聴けないのです




<ご参考>
Supravox社のユニット使用のシステムの構成





  

<EXC165ユニット>
推奨電圧 DC6〜9V
  


<EXC400 ウーハ>
推奨電圧DC9〜14V

 
250Hz以下は400EXC 寿命の長い布エッジ・23Hzからスンナリ再生 全てのユニットはデータ付きです


スープラボックス2ウェイシステムは

北海道・富良野
<喫茶アルヴォ>
で理想の壁バッフルとして採用されています

下の写真は…
Supravox 215EXC(フィールド型)×2発の漆塗装『うるみ色』
木曽/平沢宿の≪小坂うるし工房≫の手になる最高級仕上げです
<ペア148万円 電源付き>

あらゆる方から『あらゆる音楽の表現が“濃い”』との最高の賛辞を頂戴した逸品です
無論、音質も『最高級のフルレンジの良さ/これ以上濃い音は得られない』とのご評価
ユニットも生涯使用できる「つくり」なので漆塗装して大切に使いたくなる気持ちにさせるのです
ウレタン塗装の場合は130。5万円です
 


後面開放箱は600W×1230H×420D(本体部分350D)
木部の製作は松本市の<梶山杢研究所>が担当しています
下記は215EXCでスープラボックスの最高級励磁型フルレンジユニット
215EXCユニットの先祖のものはプロ仕様として「チェロの再生では世界一!」と絶賛されたそうです
ダンパーなどの構造が下欄の同口径フェライト版の<215RTF64Bic>とは異なり、とても凝っています
400W×900H×144D(ステンレス台座は210D)

  

漆塗りの特別仕様の例(特注品)
 



長いページをご覧いただき有難うございました

フィールドスピーカー/真空管アンプ/特注品コーナー
サウンドパーツ開発部品(グリッドチョークなど)/雑談/アンプ資料室