==Since1983==
Sound & Partsは真空管と部品の販売からスタートしましたが現在はアンプ・スピーカー製作工房です
一個人として60年ほどAUDIOのキャリアがありますが、音質への追求には妥協も終焉もありません


2022年9月28日

当店製品アンプにノイズが出る
…などの場合はスグにご対応します
まず症状などをご連絡ください(断りなく送らないでください)


サウンドパーツ開発部品⇒アンプを改造する!作る!
入力反転チョークを使ったプッシュプルへの改造
プッシュプルアンプ用/ファインメット・コア出力トランス
シングルアンプ用カットコア出力トランス
グリッドチョーク/プッシュプル・プレートチョーク
入力反転用グリッドチョーク

アンプ入力をプッシュプル変換するフェーズコンバーター⇒入力反転用グリッドチョーク<GCH-4>

シングルでもプッシュでも音質とグリッド保護では効果抜群の出力管用<GCH-60>
いずれも米国製スーパーパーマロイ・コア採用の小型高効率! 30年近い実績を誇ります


 古典回路に学ぶ⇒⇒アンプ資料室 

『WE300Bシングルを作る』
★★この掲載文を修正加筆した A4判36枚・文字サイズ12ポイントの冊子を郵送料込1000円にて頒布しています
真空管の回路をどう設計するか…を300Bシングルアンプを材料として、理論ではなくイチ製作者として述べました


≪信州JAZZ民≫
サウンドパーツ制作のJAZZライブCD/R
ライブのナマ録原盤からセイコーエプソン専用機で1枚づつ直接コピーした最高音質のCD/R
制作現場でのライブ会場もアンプラグド(PA機材は使わない)として楽器本来の音を重視
JAZZ専門誌からも内容-音質とも高く評価されています
たかがCDと侮るなかれ・・・
工場プレスの音とは比較にならない情報量の多さ・生々しさ!
AUDIOチェックでも十分力量を発揮します

 
<好評販売中>
ディスクユニオンでもご購入頂けます

信州JAZZ民最後のライブCD
<山田貴子p/類家心平tp Live in Kyoto>
税・送込み2000円


   
2枚組⇒3Drummers/2200円 他の4部は税送込2500円


この3部は1枚で税送込み2000円


<Vintage>ステレオスピーカー
<Graetz>ユニット版 5組限定/残数2組

提携先のKlang-Kunstさんの提供で<Sachsenwerk>ユニット版も5組/32万円で販売できるようになりました
※<Graetz>との価格差は単に入手価格の差です
都内と近県は送料当方負担
  

創業40周年記念≪Vintage≫スピーカー

※専用アンプは幾つかのメニューをお選び頂けます プレヤーは参考


まさにAUDIOスピーカーの原点といえる、本当に音楽が愉しいのです
東欧の壁崩壊後から2009年までに700個以上の戦前のラジオ用ユニットを扱ってきたノーハウを生かし
今改めてドイツ1930〜50年初期の励磁型ユニットを愉しんで頂きたい‥と企画しました
決して周波数特性の悪いムカシのラジオの音を想像させるものではありません
コーンスピーカー黎明期のものだからこそエンジニアは声と楽器の音色の再現にこだわり

今のアンプで聴けば実にリアルな声と音色、現代でもこのクォリティに並ぶフルレンジは稀です
950W×80H×255Dというコンパクトなデザイン。気軽に居間でAudioをお愉しみ頂けます

<Graetz>フィールド型ユニット/電源付き
オーソドックスな2A3シングルなどの≪Vintage≫専用アンプを順次発売します
ロシアンバーチ使用で<Graetz>ユニット版は5組、超破格/限定製品で残数2組です

<税込み30万円>
併せて<Sachsenwerk>も販売します
<税込32万円>

納期は約1ヶ月です

※遠隔地への輸送については一部ご自身での組み立てが必要です
ユニットのフレームに僅かにサビの浮いているものもありますが80年を経たものですのでご容認ください
車種によっては積載してお持ち帰り頂けます


サウンドパーツの思考は単純
『AUDIOは音楽を聴く手段である』を絶対の原則とするモノ造りです
音楽が好きな方のAUDIOへの投資生涯額を最小限にしたいとの思いもあり
『思い上がった』価格設定はせずに最大限良い素材を用いて最小限の価格を心がけています
音楽が好きなら・・・極限すれば『良いシステム』ひとつで
音楽ソフトに投資するのが良いから・・・です


サウンドパーツの製品はとても原価率が高く、
今も消費税8%時の製品価格を維持しています
宣伝もせず、専門店への卸売りで余計なマージンを払わないことで可能なのです
高価なものほど音が良いと信じる方は別の選択肢をどうぞ

アンプ製品の納期は現在3週間ほどです

サウンドパーツ/SOUND & PARTS
390-1702 長野県松本市梓川梓856-7

0263(78)5206  Fax 0263(78)5207
AM10:00〜PM7:00
定休日⇒不定期
※原則木曜日ですがなるべくご来店はお受けしています

関東からのご来店は新宿からのアルピコ高速バスが便利です
松本インターバス停やJR松本へは送迎致します

sound21@triton.ocn.ne.jp
午後10時を超えてのメールへのご返信は翌朝になります

お休み

10月3日(火)
10月19日〜21日AM中 お休みを頂きます

納品のために急に不在となる場合がありますのでご来店前には在店のご確認をお願いします
お電話の留守録にメッセージを⇒メッセージの有る方には後刻ご連絡致します
ご来店の際には必ず事前のご照会をお願いします

サウンドパーツが目指すのは
≪ヒトの声と楽器の音色のナマナマしい再生≫

それ以外にAUDIOにどんな目的があると言うのでしょう?
サウンドパーツは真空管アンプの基幹部品に今入手できる優れたものを選びシンプルな回路構成で製作しています
音質上最も大切なトランス類は全て経験からスペックを決めた特注品、市販品では得られない音があります

AUDIOという世界はどうしてスピーカーに音楽ジャンルの差をつけるのでしょう?
歌はヒトの声、ベースとコントラバスは同じ楽器でJAZZもクラシックも差はありません
でも例えば、タンノイはクラシック・アルテックならJAZZがベストのように言われます
それはAUDIO界が勝手に創り出した「不都合な世界」ニセ神話です

一方「高価なものはイイもの」と思わせるため、専門誌の批評は必ず高価格順です
本も批評家も広告主は生活の糧、莫大な広告費は製品に上乗せされるのが当然です
ファンは「文字と権威=センセイ」を信じます
確かにテクノロジーを金額にすればある程度は高価になります
でもAUDIOで投資額を自慢するのは音楽鑑賞とは無縁の場合がほとんどです
ところで
音声の収録から再生に莫大な投資をしたのはトーキー黎明期のWEやKlangfilm 社などです
Western Electric社が12Aホーンの試作300台につぎ込んだ金額は当時の日本の国家予算…と言う逸話があるくらいです
その根本は徹底した『試聴重視…俳優の声や名演奏の生々しい再現のための機器開発に腐心のアトが見えます
俳優から「私の声じゃない」・ミュージシャンから「俺の音じゃない」と言われたら「失格」です


ただそれは1950年以前のお話・・・でもヒアリング重視は今も絶対にAUDIOの原点です
製作者として常に音楽再生に優れる回路を考え、部材も選んでいます
音楽好きなら<音楽が好きなヒト>が作ったものを信じて欲しいのです

サウンドパーツも創業から10年ほどはマランツ・マッキン・WE等の機器を多数扱い、そのメンテで多くを学びました
1950〜60年ビンテージ期のAUDIO製品は外観に独特の魅力がありますが
音質は映画の機材の方が遥かにナマナマしいのです
でもそれはフツーの音楽ファンとは別世界、仮に入手してもそのまま使えるシロモノではありません
一方、真空管オーディオは、今だにビンテージ期の回路を踏襲…50年代から進歩がありません
つまり真空管アンプは回路を真似する・安いコスト・今更研究しない…のに外観をだけは新しく見せて売っています
ただ…
映画界のアンプ等に範を得ると言っても、それらの機器を礼賛し骨董的高価格で売るビジネスはしたくありません
それらには今となっては古すぎ・大会場用アンプはナローレンジだったりウルサイだけの駄物も一杯存在します
当然、現代の部品には1960年以前よりも遥かに<伝達係数的>に優秀で信頼度の高いモノが一杯在ります
中でも最も大きな変化はパワーアンプの出力トランスで、現代アンプが明確に優れています

サウンドパーツは映画時代の思想を大切に『声や楽器の音色の再現」を使命として今に生かしています

―パワーアンプ―
Push-Pull構成の真空管アンプでは最重要な出力トランスに
日立金属製/ファインメット・コアを世界唯一製品に採用してから10年以上
現在ではアマチュア製作者に最も人気のあるコア材料のトランスとして浸透・・・その端緒を作りました
伝達ロスが極端に少ない出力トランスは在来品よりも音楽情報の再生を限界まで高め、クセの無い優れた音質です
そして基本とする回路構成は
WE<133A>・Telefunken<V69A>・英国<Decca/Decola旧型>で開発されたもの
それはビンテージ時代にコスト高を理由に消えてしまった『全段Pushi-Pull』という理想の方式でした
切れのある低域再生・低歪率で混濁感の無い楽器そのものの高域・・・他方式と品位がまるで違います
サウンドパーツのプッシュプルアンプの全ては『全段完全バランス・プッシュプル』構成で
出る音にはまるでアンプの存在すら感じさせない…音楽に浸れる心地よさがあります

性能ばかりを優先し「人肌」の感触を「マネキン肌」にしてしまうNFB多用アンプに『音楽』はありません
聴き始めてボリュームを上げたくなるのは良いアンプ…ボリュームを下げてしまうのは身体が拒否しているアンプです


<300Bリミテッド/MONO構成>

 

 

1台につき490W×200D(本体)×240H/18kg


サウンドパーツとは技術提携先で
独クラングフィルム社の研究でも知られる
<Klang-Kunst>
と共同で開発した究極の300Bプッシュプルアンプです
電源部はゆっくり電圧上昇する安定電源
初段には音質最高のE80cc(
ご希望で6SN7)を採用
出力トランスは100Wクラスのファインメット・コアを専用に開発しました
ドライバー段に強力な6BX7に世界で初めて専用プッシュプルプレートチョークを配し
プッシュ構成でで多く採用されるドライバ―トランス固有の「鈍さ」を完全に排除
良質の金属箔コンデンサーを使うことで全体のスッキリ感が抜群!
在来の300Bプッシュアンプが持つ印象大きく異なるエネルギッシュな低域とキレの良い鮮やかなを両立しています
『ツァラストラ…』や大フーガからJAZZスネアの小気味良さを全くストレス無しに再現します

2022年製造のWE制300B装備をご希望の場合は
国内販売店から直接ご購入の上でお使い下さい

JJ300B付き 
845000円/ペア
300B球なし 
780000円/ペア

サウンドパーツが1998年発売以来のベストセラーアンプ
<Love Threeシリーズ/E130 Lプッシュプル>
真空管E130Lは十分な本数を保有しています


 

 
E130Lのボディ内配線です
プリント基板とは異なり、全て『カラゲ配線』と呼ばれるプロ機種や往年のマッキンやマランツと同じワイアリング技術です
プリント基板では銅線や部品にハンダが多く介在しますが、この伝統的配線でのハンダ付けは金属どうしの接触を助けるカタチでハンダがを使います
部品は内部で熱を発するものと熱を嫌うものとを上手く配置しますので使用部品も長寿となります
※使用部品は音質への配慮から必ずしもこの写真通りのものを使用しない場合もあります


KT150 版/ボンネットを外したところ

素性の良い多極管をUL/ウルトラリニア接続で使うと麻薬的に魅了される音が出るものがあります
その証明が欧州で真空管時代の終末期に登場した<E130L>です
生産は旧東独のTungsram社ですが、ナゼか英独の10社以上にOEM供給されました
当時最大定格で使っても75%劣化まで1万時間を保証(通常球は5千時間)
過去20年以上の人気機種につき特別に選別してお届けしています
その音質は『豊穣』としか表現できないもの
ともすれば直熱三極管ばかりがもてはやされる中で絶妙の色気というか何とも言えない香気があり
それは多数のオーナーが手放すことなくご愛用されることで証明されます
まさに「虜」になってしまう不思議な魅力です
最近になって<KT150>球を定格の4割で使ったときにも似た雰囲気を発見
<KT150版>がラインナップ入りをしました
これこそジャンルを問わず、他の多極管を超えて真に愛されるものです

Love Threeパワーアンプ/E130L
ドライバ―球は音質最高のE80cc

464000円
⇒KT150仕様は500、000円となります
※KT150球は価格設定時から約2倍値上げされていました

,.
 TECTRON/テクトロン・オーディオトランスについて 

テクトロンは名古屋の(有)ツゲ電機の直系<昭和電機>が作るトランスの商標です
柘植オーナーは40年近く前頃には名鉄百貨店オーディオ部にマランツ・マッキンなどを年間数億円(社長談も納入
オーディオには長い経歴とノーハウがあり、高周波の分野の技術も持って高価な測定器の扱いにも長けている方です

当時から米/アルテックピアレス社の国内唯一の代理店となって多くのピアレス製トランスを販売しました
1980年代後半にアルテックがピアレスから資本を引き上げたとき
同社の技師長から直接トランス製作の手ほどきを受けるとともにライセンスも取得
その後昭和電機の経営権の譲渡を受けてピアレスの製作ノーハウを製品に応用して現在に至ります
サウンドパーツとは38年もの長い取引関係があります
ただ同社の主力はデンソーやパナソニックなど大手からのトランス受注がほとんどで現在も受注に追われています
その中でオーディオトランス製作比率は1%にも満たないのですが
社長のオーディオへの「執念」とも言うべきコダワリで今も当方希望の仕様でのトランスを引き受けて貰っています
日立金属がファインメット・コアを開発する過程で指導的役割の某大学教授から試作に携わって直接関するようになり
それらを使う真空管アンプ製作にサウンドパーツも協力
音質と素晴らしい特性に惚れ込んで即製品化して現在に至ります
サウンドパーツは現在も製品にファインメット・コアを採用する稀少なメーカーです

サウンドパーツの『ダブルプッシュプル』の一例
下図(2021年2月ご注文による製作)のように
入力増幅段から出力段まで、まるで水面に反映させたような…全段Push-Pull・NON-NFB・ウルトラリニア回路という
市販品には無い高度ながらも余りにシンプルな構成
理論上も、勿論実際も歪みが極端に少ないことから増幅した音楽信号は<純>のままスピーカーを駆動します
さらに電源部も徹底して低域特性を追い込んでいるのも大きな特徴です
お聴きになった方からは「これほどハイスピードでナマナマしく人工的音色を廃した音は聴いた経験が無い」と評されています
※この回路は一例で、主力機にはドライバー段に専用開発のプッシュ用プレートチョークを用いるものもあります


どうしても300Bプッシュを聴きたい方への超お買い得アンプ
300Bプッシュプル/ステレオアンプ
<300Bリミテッド>と同じ内容/構成ながら
手作り・手塗装・ボンネット無し…と性能以外のコストを極端にまで抑えてお届けします


このモデルは2013年の1号機です

現在は次のようになっています

初段/6SN7・ドライバー段/6BX7
JJ300B付き 
518000円
300B球なし  
450000円

プリアンプ≫
<Love Five>

世界的にも稀な多くの機能をコンパクトなボディに納め、音的にも優れたパーツで構成しています
☆Phono入力は内蔵MCトランスによりMC/MMの選択が可能  
☆ライン入力に本格XLRバランス入力(2hot/3hot選択可能)を採用
☆出力も本格XLRバランス出力とRCAアンバランスが選択可能  
☆ノーマルで世界でも最高クラスのAlps<RK501ボリューム採用

プリアンプは<音の源流>です
特にアナログ盤再生においてはカートリッジから送られた信号を大切に大切に増幅しなければなりません
プリで失ったものはシステムの全てから失われ、取り返せないのです
伝説的マランツ7/マッキンC22は、当時国内に匹敵するものが無かったことから
信仰的に今も支持されますが、実はフォノ入力から出力まで6つもの結合コンデンサーを通り
さらに音の劣化が避けられない「カソードフォロワー」という回路を2度も通過します
例えば透き通ったガラスも6枚重ねるとその存在は明らかで、しかも薄いベールで覆われたら透明度は大きく損なわれます
採用されるNFB型フォノイコライザーはコスト重視で微細な表現力では劣り
歌手や楽器は横一列に並んでいる印象で『サシスセソ』が強め‥リスナーはそれがフツーだと思っています
もっと残念なのは信号系の重用なコンデンサーが日本固有の湿気が原因で劣化し
結果としてレコ―ド再生では低域が十分出ないものがほとんど、真空管の動作もやや狂っています
それらは30年以上前から知られている事実ですが
専門店のビジネスとして『名機』扱いされています
レコ―ド盤に入っている情報はそれらでは7割も再現されていないと言えるでしょう
ビンテージアンプのメンテを多く心がけ
WE・Westrex・Telefunken・Klangufilmのラインアンプの復刻再生を多数扱ってきたサウンドパーツが
創業当初から最も力を注いできたのがオーディオ再生で最重要なプリアンプなのです
多くの試作を重ねて名職人の手になるラインアウトトランスを開発、どのパワーアンプにも安心して接続できます
最も重視するアナログ再生では極めて劣化が少なく豊富な情報量を誇る
『LCR型イコライザー』を標準で搭載
音質に責任を持ちたいとの想いから標準でMCトランスを内蔵して最良のアナログ再生をお約束します
真空管アンプでは稀少な正規バランス入力も備え
出力もXLRバランス/RCAアンバランス出力端子を備えます
世界でも他に例が無い多機能と情報ロスの無さで700台を超える実績があり
ほぼ全てのオーナーがずっとご愛用になっています


Love Fiveプリのライン部にはロシア<6H6n>を1本使っています
この度新たに100本が在庫に加わり通計で200本近くの在庫を保有しています
イコライザー部には<Ecc85>を使っていて十分在庫があるほか、欧州から潤沢に入荷できます



 



本体寸法 390W×230D×92H(脚部+16)_ フルバージョン重量約9kg
ゴールド梨地仕上げのフロントパネルは白っぽい画像や色合いに実物とやや差があります
掲載のモデルはRIAA再生とLP再生カーブ付き(オプション)
★フルバージョン=MCトランス内蔵/LCR型フォノイコライザー搭載
アルプス
<RK501ボリューム>付き⇒485000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒440000円


★フルバージョン+LP/NAB(50〜60年代アナログ対応)
アルプス<RK501ボリューム>付き⇒528000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒488000円

★デジタル優先⇒でもアナログも愉しみたい方には<CR型イコライザー搭載>
MCトランス内蔵/アルプス<RK501ボリューム>付き⇒395000円
・MCトランス内蔵/東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒360000円
※CR型フォノイコライザー機の価格が一定期間誤っていました
お詫びいたします


★アナログ再生は必要無くデジタルソースをより良く聴きたい方対応ライン専用プリ
アルプス<RK501ボリューム>付き⇒344000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒304000

内蔵MCトランス不要⇒4万円安 2アーム仕様5000円高


<Love Five>プリアンプ専用ウッドケース⇒25000円
※ご注文済でまだお受け取り頂いていない方は大変恐縮ですが再注文をお願いします

2タイプがあります

 


ライン専用プリは同等機のお貸出しができます

?スピーカー ?
永久磁石とは異なり全てフィールド型(励磁型)を採用しています
オーディオファンが好む、本来は大会場・ホール向けに開発されたホーン/ドライバ―は
フツーの家庭での音楽鑑賞には不向きと考えます
長年の音楽経験から
「手をラッパにして話す・歌う」不自然さにともすれば違和感があり
大きな音量でもウルサクなく、小さな音でも情報量が落ちない
コーン紙の励磁型スピーカーの優れた音楽再生能力に圧倒された経験から製品にしたものです
言うまでも無くリード楽器のリードは植物・管楽器は唇の振動・弦楽器の再生にラッパ構造は妙でもあります
音楽の再生で一番重要とされる<200Hzから5オクターブ/6400Hz>は優れたフルレンジで!

ユニットには世界から選び抜いた仏Supravox社のフィールドスピーカー(励磁型)ユニットを採用
励磁型では磁力の強さ調整で好ましい音質が得られるメリットがあり
絶対にパーマネント磁石には無い圧倒的なスピード感でアンプの性能を100%出します
サウンドパーツのアンプの立ち上がりとかキレ・奥行き表現を出し切る最良の選択肢です

現代スピーカーユニットのほとんどが大入力対応のためにロスの多い抵抗線ボイスコイルを用いるのに対し
スピードで圧倒するフィールド型の磁器回路と高効率な銅線・アルミ線ボイスコイルのユニットを使っています
音楽信号を音声に変換する手段として最重要のスピーカーこそ『声と楽器の音色の再生』にコダワル必要があります


 

AUDIOで『美味しい』ものとは『自然に音量を上げたくなる』システムです
真空管アンプを「温かい音」や「見映えする」と言うあいまいなご判断しないでください
真空管には際限ない使用法があって、最も好ましい音質を得る設計を多数の経験から見出すのが大切です
従って製作者自身が真っ白なキャンバスに描き始める気持ちと経験に基づく音への想いから設計をしないと良いものはできません
単一素子としても半導体では出し得ない圧倒的スピード感があり、原理的にも歪みが少ないとても優れた素子です
往年の著名ビンテージアンプのコピーに終始する在来の真空管アンプとサウンドパーツのアンプとは全く別ものとお考えください

なによりも音楽的『美味さ』を優先するサウンドパーツ、言うまでも無く特性も優れます


恐らく音楽がとても好きなあなたも未体験の音
それは目を閉じるとスピーカーやアンプの存在を忘れることのできる世界です
音楽好きなオーナーならほとんどが手放そうとされないのがサウンドパーツの製品です
昨年から松本市の五加音響研究所と提携して長い将来の保守も完璧です


Supravox≪100H≫シリーズ
完売しました
ソプラノからバイオリンまで濁りのない高域
JAZZドラムスの超ハイスピード再生も抜群
EXC245ユニットはSupravoxに2017年秋に就任した新オーナーとスタッフが同社の旧い資料から設計図を見つけ出し
クルトミューラー社製コーン紙とEXC285ウーハの磁器回路と組み合わせたもの
ボイスコイルは現代メーカーがほとんど採用する抵抗線を廃し高効率を実現しています
エッジやダンパーもクロス製でやや硬質なコーン紙も、自然感を重要視したヴィンテージ時代を思わせる素晴らしいユニットです
中型の床面積を取らないエンクロージャーは24ミリ厚ロシアンバーチ製の強固な作り
<偶然>か長い経験の<直感>かエンクロージャーとのマッチングは抜群です

※今年6月以降の<100Hシステム>は運送重量の都合から30_厚⇒24_厚に変更します
勿論音質面での影響もチェック済みです

<100Hシステム>

TG-1チタンツィーター+Supravox新開発EXC245ウーハ
⇒⇒チョーク出力『強化電源』付き825000円(1組/2台)
※100Hシリーズもロシアンバーチ入手難のため2組にて終了の予定です


EXC245は仏Supravox社の新シリーズ≪EXCヘリテッジ≫1号機⇒ミドルウーハです
https://www.supravox.fr/en/categorie-produit/drive-units/heritage-series/

深絞りのカーブドコーンでコーン紙の厚さ・エッジ・ダンパーもややハードな古典ユニットを思わせるEXC245
(ユニット単体をご購入の方は、励磁型ユニットには空気が対流するようにご注意ください)
ネオジム/チタンドームツィーター<TG-1>またはピアレスツィーターと4.5kHzでクロスさせています
供給電圧で音の変化が確認できるのが励磁型の良さ⇒永久磁石では逆立ちしてもできないワザです
しかもこのスピード感と生々しさは励磁型とクルトミューラー社製コーンだけのもの
十分にメインシステムとしてお使い頂けるコンパクトなシステムの完成です
このシステムは佐川急便「ラージ宅急便」で全国どこでもお届けします



 

  

仏スープラボックス社製ユニット使用のサウンドパーツ『100Hシステム』2Way
ツィーターにはチタンドーム/ネオジム磁石の<TG-1>を採用
新登場のミドルウーハシステム≪HeritageEXC245≫を組み合わました
両タイプともスピード感と楽器と声の表現が抜群
現在の高級スピーカーが失いつつある『音楽を聴く喜び』に溢れます
エンクロージャにロシアンバーチ(蒲合板)24_厚で全てを構成しているミドルシステムは例がありません
ベース部 410W×300D×1030H(本体 400W×220D)約33kgのコンパクトなサイズからは想像できない
ダンピングの良い十分な低域をご満悦頂けます

 
左215EXC/右245EXC
長いページをご覧いただき有難うございました

フィールドスピーカー/真空管アンプ/特注品コーナー








 Supravoxフィールドスピーカー 
 特注品コーナ 


サウンドパーツ開発部品⇒アンプを改造する!作る!
入力反転チョークを使ったプッシュプルへの改造や
FINEMETコア(プッシュ)や100ミクロンコア(シングル)に載せ替える方が増えています

お手元にカッコはイイけれど聴かなくなったL社U社などのプッシュプルアンプがありませんか?
専門誌や専門店ご推薦の真空管アンプなのにご不満の元となったのは
・評判が良いと思った真空管アンプなのに広がりも表情もない
 ・パワーを誇示するために高圧を掛けて「サ行」の音が強調され低域の量感が無い
・ハムが気になる…
音が気に入らなくても、それは真空管や使用部品が原因ではありません
あなたの敏感な耳と音楽への思い入れに反し必要以上の『性能重視設計』アンプはダメ
サウンドパーツの全プッシュプルアンプに採用している「全段完全バランスプッシュプル」方式は
入力と出力段に専用インダクターを入れる(総額35000円ほど)ことで
『コレが同じアンプ!』と言うほど音質が改善、腕次第では無調整のアンプにもできます。
今迄多くの方がトライして好結果を生んでいます。
レクチャーしますのでぜひトライしてください。

シングルアンプ用に最高の100ミクロンカットコア出力トランス
プッシュプルアンプ用に最高のファインメット・コア出力トランス
グリッドチョーク/プッシュプル・プレートチョーク
入力反転用グリッドチョーク

300V±5%スイッチング電源(店内アンプ5年の実績)



 古典回路に学ぶ⇒⇒アンプ資料室 

『WE300Bシングルを作る』
★★この掲載文を修正加筆した A4判36枚・文字サイズ12ポイントの冊子を郵送料込1000円にて頒布しています
真空管の回路をどう設計するか…を300Bシングルアンプを材料として、理論ではなくイチ製作者として述べました


サウンドパーツ制作のJAZZライブCD盤
会場で収録・編集した原盤から専用機で直接コピーした最高音質のCDRで、内容はJAZZ専門誌からも高く評価されていますす
勿論AUDIOチェックでも十分力量を発揮します
≪信州JAZZ民≫




上記は全て税送込2000円




この4部は2枚組で税送込み2500円


★★武井努カルテットをSupravoxのシステムと<Love Three>アンプで再生★★

お客様ご提供の映像から



≪サウンドパーツは
橋本電気タカチ電機製作所のなが〜い特約店です⇒ご注文を承っています≫