==Since1983==
Sound & Partsは真空管と部品の販売からスタートしましたが現在はアンプ・スピーカー製作工房です
一個人として60年を越えるAUDIO歴がありますが、音質への追求には妥協も終焉もありません


2022年12月4日

当店製品アンプにノイズが出る…などの場合スグにご対応します
まず症状などをご連絡ください(予告なくアンプ本体を送らないでください)


サウンドパーツ開発部品⇒⇒アンプを作る・改造する!

<テクトロン>出力トランス
その原点は80年代後期にテクトロン提携先のアルテックピアレス社が解散したこと
そこで同社の技術を会得して現在に至る国産各社と異なる好音質トランスの製作が始まり
いち早くサウンドパーツに供給が始まりました
OPTとデザインを合致させる場合のみ電源トランス・チョークコイルのご注文に応じます


⇒プッシュプルアンプ用/ファインメット・コア出力トランス

⇒シングルアンプ用カットコア出力トランス
グリッドチョーク/プッシュプル・プレートチョーク

入力を容易にプッシュプル変換する⇒入力反転用グリッドチョーク<GCH-4>新開発<GCH-20>

シングルでもプッシュでも音質とグリッド保護では効果抜群の出力管用<GCH-60>

いずれも米国製スーパーパーマロイ・コア採用! 30年を超える実績を誇ります


 古典回路に学ぶ⇒⇒アンプ資料室 

『WE300Bシングルを作る』
★★この掲載文を修正加筆した A4判36枚・文字サイズ12ポイントの冊子を郵送料込1000円にて頒布しています
真空管の回路をどう設計するか…を300Bシングルアンプを材料として、理論ではなくイチ製作者として述べました


≪信州JAZZ民≫
サウンドパーツ制作のJAZZライブCD/R
ライブのナマ録原盤からセイコーエプソン専用機で1枚づつ直接コピーした最高音質のCD/R
制作現場でのライブ会場もアンプラグド(PA機材は使わない)として楽器本来の音を重視
JAZZ専門誌からも内容-音質とも高く評価されています
たかがCDと侮るなかれ・・・
工場プレスの音とは比較にならない情報量の多さ・生々しさ!
AUDIOチェックでも十分力量を発揮します

 
<好評販売中>
ディスクユニオンでもご購入頂けます

信州JAZZ民最後のライブCD
<山田貴子p/類家心平tp Live in Kyoto>
税・送込み2000円


   
2枚組⇒3Drummers/2200円 他の2部は税送込2500円


この3部は1枚で税送込み2000円


サウンドパーツのアンプは
真空管を極めて原理的でシンプルな回路で製作しています
その結果は『自然に音量をあげたくなる』気持ちになり
特にアコースティックな楽器演奏の音楽が本当に愉しくなります




工房でのご試聴のほか試聴室を充実中です(16u)
スピーカーはSuprabox最新のEX380ウーハ/40〜50年代ドイツのGreatzフルレンジ×4発/ピアレスチタンドーム×2発

チタンドーム以外は全て励磁型です
後面開放箱 500W×1500H×240D(ベース部320D)ロシアンバーチ製

この構成でフルオケの会場が目前に広がりDVD鑑賞なら更に愉しみが増えます
アナログ再生はまだ構築中ですがご好評の<Love Three/E130L>もお聴き頂けます


真空管アンプを「温かい音」や「見映えがする」と言うご判断はしないでください
真空管は際限ない使用法があり、最も好ましい音質が得られる設計がとても大切です
真空管は単一素子として半導体よりもスピードがあり、原理的にも歪みの少ないとても優れた素子です
今多く出回っている‥往年の著名ビンテージアンプのコピー真空管アンプと
素材とシンプルさにコダわるサウンドパーツのアンプとは全く別もの、決して旧さはありません


<Vintage>ステレオスピーカー
<Graetz>ユニット版 5組限定/残数2組

提携先のKlang-Kunstさんの提供で<Sachsenwerk>ユニット版も5組/32万円で販売できるようになりました
※<Graetz>との価格差は単に入手価格の差です
都内と近県は送料当方負担 

創業40周年記念≪Vintage≫スピーカー

※標準仕様は天板の奥行210_で、写真はをプレヤー用に奥行360_とした仕様です
専用アンプは幾つかのメニューをお選び頂けます プレヤーは参考


AUDIOスピーカーの原点1930〜50年代のドイツ・ラジオの励磁型が素材
≪Vintage≫スピーカーで聴く音楽は実に愉しい!
東欧の壁崩壊後から2009年までに700個以上の戦前のラジオ用ユニットを扱ってきたノーハウを生かし
今改めてドイツ1930〜50年初期の励磁型ユニットを愉しんで頂きたい‥と企画しました
周波数特性の悪いムカシのラジオの音を想像されると大間違い!
コーンスピーカー黎明期のものだからこそエンジニアは声と楽器の音色の再現に腐心し

現代アンプで聴けば実にリアルな声/音色、現代でもこのクォリティに並ぶフルレンジは稀です
950W×80H×255Dというコンパクトなデザイン。気軽に居間でAudioをお愉しみ頂けます
<Graetz>フィールド型ユニット/電源付き

オーソドックスな2A3シングルなどの≪Vintage≫専用アンプを順次発売します



<Vintage Speaker>専用のAC100 V用アウトレットがあり、アンプON/OFFで連動します

ロシアンバーチ使用で<Graetz>ユニット版は残数僅かです

<税込み30万円>
併せて<Sachsenwerk>も販売します
<税込32万円>

納期は約1ヶ月です

※遠隔地への輸送については一部をご自身で組み立てが必要です
ユニットのフレームに僅かにサビの浮いているものもありますが80年を経たものですのでご容認ください
車種によっては積載してお持ち帰り頂けます


アンプ製品の納期は現在3週間ほどです

サウンドパーツ/SOUND & PARTS
390-1702 長野県松本市梓川梓856-7

0263(78)5206  Fax 0263(78)5207
AM10:00〜PM7:00
定休日⇒不定期
※原則木曜日ですがなるべくご来店はお受けしています

関東からのご来店は新宿からのアルピコ高速バスが便利です
松本インターバス停やJR松本へは送迎致します

sound21@triton.ocn.ne.jp
午後10時を超えてのメールへのご返信は翌朝になります

お休み

最近はややラフ⇒不定休となっております
突然のご来店・ご連絡は不在の場合があります
工房以外の試聴室でもお聞き頂けますが,ご予約をお願いします


納品などのために急に不在となる場合がありますのでご来店前には在店のご確認をお願いします
電話留守録にメッセージを⇒メッセージの有る方のみ後刻ご連絡致します

サウンドパーツの製品はとても原価率が高く、今も消費税8%時の製品価格を維持しています
宣伝もせず、専門店への卸売りで余計なマージンを払わないことで可能なのです
高価なものほど音が良いと信じる方は別の選択肢をどうぞ

≪ヒトの声と楽器の音色のナマナマしい再生≫が目標です
製作するアンプやスピーカーは『コレ以上シンプルに出来ない』ものだけ⇒素材の良さを聴いて頂きたいのです
音楽鑑賞より<AUDIO>をお好みの方には合わない場合もあります
真空管アンプの基幹部品に今入手できる優れたものを選びシンプルな回路構成で製作しています
音質上最も大切なトランス類は全て経験からスペックを決めた最高級の特注品で市販品では得られない音があります

AUDIOという世界は音楽ジャンルに差をつけたがります
ヒトの声・楽器にはJAZZもクラシックも差はありません
例えば、タンノイはクラシック・アルテックならJAZZがベストのように言われます
それはAUDIO界が勝手に創り出した「スピーカーに不都合な世界」だからです

一方「高価なものはイイもの」と思わせるため、専門誌の批評は必ず高価格順です
本も批評家も広告主は生活の糧、莫大な広告コストは製品に上乗せされて当然です
ファンは「文字と権威=センセイ」を信じます
確かにテクノロジーを金額にすればある程度は高価になります
でもAUDIOで投資額を自慢するのは音楽鑑賞とは無縁の場合です
ところで
音声の収録から再生に莫大な投資をしたのはトーキー黎明期のWEやKlangfilm 社などです
Western Electric社が12Aホーンの試作300台につぎ込んだ金額は当時の日本の国家予算…と言う逸話があるくらいです
その根本は徹底した『試聴重視…俳優の声や名演奏の生々しい再現のための機器開発に腐心のアトが見えます
俳優から「私の声じゃない」・ミュージシャンから「俺の音じゃない」と言われたら「失格」です


それは1950年以前のお話ですが「ヒアリング重視」は今もAUDIOの原点です
製作者として常に音楽再生に優れる回路を考え、部材を選んでいます
音楽好きなら<音楽が好きなヒト>が作ったものを信じて欲しいのです

サウンドパーツも創業から10年ほどはマランツ・マッキン・WE等の機器を多数扱い、そのメンテで多くを学びました
1950〜60年ビンテージ期のAUDIO製品には独特の魅力もありますが
音質は映画機材の方が遥かにナマナマしいのです
でもそれはフツーの音楽ファンとは別世界、仮に入手してもそのまま使えるシロモノではありません
一方、真空管オーディオは、50年代から大きな進歩がありません
つまり多くの真空管アンプは50年代回路を真似し
安いコストで今更研究などせずに外観をだけは新しく見せて売っています
ただ…
映画界のアンプ等に範を得ると言っても、それらの機器を礼賛し骨董的高価格で売るビジネスはやりたくありません
それらには今となっては古すぎ・大会場用アンプはナローレンジでウルサイだけの駄物も一杯存在します
当然、現代は1960年以前よりも遥かに<伝達係数的>に優秀で信頼度も高く音の良いいモノが一杯在ります
中でも最も大きな変化はパワーアンプの出力トランスで、現代アンプが明確に優れています

サウンドパーツは映画全盛時代の音へのコダワリ
に学んでモノつくりをしています
俳優の声と演奏家の楽器の音色の再現に凄い努力をしていたからです


―パワーアンプ―
Push-Pull構成の真空管アンプでは最重要な出力トランスに
日立金属製/ファインメット・コアを世界唯一製品に採用してから10年以上
今やアマチュア製作者に最も人気のあるコア材料のトランスとして浸透・・・その端緒を作りました
伝達ロスが極端に少ない出力トランスは在来品よりも音楽情報の再生を限界まで高め、クセの無い優れた音質です
そして基本とする回路構成は
WE<133A>・Telefunken<V69A>・英国<Decca/Decola旧型>で使われた≪ダブルプッシュプル≫
それはビンテージ時代にコスト高を理由に消えてしまった『全段Pushi-Pull』という理想の方式でした
切れのある低域再生・低歪率で混濁感の無い楽器の音色そのものの高域・・・他方式と品位も大きく違います
サウンドパーツのプッシュプルアンプの全ては『全段完全バランス・プッシュプル』構成で
出る音はアンプの存在すら感じさせない…音楽に浸れる心地よさです

性能ばかりを優先し「人肌」の感触を「マネキン肌」にしてしまうNFB多用アンプに『音楽性』はありません
聴き始めてボリュームを上げたくなるのは良いアンプ…ボリュームを下げてしまうのは身体が拒否しているアンプです


<300Bリミテッド/MONO構成>




1台につき490W×200D(本体)×240H/18kg


サウンドパーツの技術提携先で
独クラングフィルム社の研究でも知られる
<Klang-Kunst>
と共同で開発した究極の300Bプッシュプルアンプです
電源部はゆっくり電圧上昇する安定電源
初段には音質最高のE80cc(
ご希望で6SN7)を採用
出力トランスは100Wクラスのファインメット・コアを専用に開発しました
強力ドライバー段6BX7には世界で初めて≪専用プッシュプルプレートチョーク≫を配し
在来のドライバ―トランス固有の「低域の鈍さ」を完全に克服しています
良質の金属箔コンデンサーを使うことで全体のスッキリ感も抜群です
在来の300Bプッシュアンプの印象とは大きく異なるエネルギッシュな低域と鮮やかさを両立しています
『ツァラストラ…』や大フーガからJAZZスネアの小気味良さを全くストレス無しに再現します

2022年製造のWE制300B装備をご希望の場合は
国内販売店から直接ご購入の上でお使い下さい

JJ300B付き 
845000円/ペア
300B球なし 
780000円/ペア

サウンドパーツが1998年発売以来のベストセラーアンプ
<Love Threeシリーズ/E130 Lプッシュプル>
真空管E130Lは十分な本数を保有しています


 

 
E130Lのボディ内配線です
プリント基板とは異なり、全て『カラゲ配線』と呼ばれるプロ機種や往年のマッキンやマランツと同じワイアリング技術です
プリント基板では銅線や部品にハンダが多く介在しますが、この伝統的配線でのハンダ付けは金属どうしの接触を助けるカタチでハンダがを使います
部品は内部で熱を発するものと熱を嫌うものとを上手く配置しますので使用部品も長寿となります
※使用部品は音質への配慮から必ずしもこの写真通りのものを使用しない場合もあります


KT150 版/ボンネットを外したところ

素性の良い多極管をUL/ウルトラリニア接続で使うと麻薬的に魅了される音が出るものがあります
その証明が欧州で真空管時代の終末期に登場した<E130L>です
生産は旧東独のTungsram社ですが、ナゼか英独の10社以上にOEM供給されました
当時最大定格で使っても75%劣化まで1万時間を保証(通常球は5千時間)
過去20年以上の人気機種につき特別に選別してお届けしています
その音質は『豊穣』としか表現できないもの
ともすれば直熱三極管ばかりがもてはやされる中で絶妙の色気というか何とも言えない香気があり
それは多数のオーナーが手放すことなくご愛用されることで証明されます
まさに「虜」になってしまう不思議な魅力です
最近になって<KT150>球を定格の4割で使ったときにも似た雰囲気を発見
<KT150版>がラインナップ入りをしました
これこそジャンルを問わず、他の多極管を超えて真に愛されるものです

Love Threeパワーアンプ/E130L
ドライバ―球は音質最高のE80cc

464000円
⇒KT150仕様は500、000円となります
※KT150球は価格設定時から約2倍値上げされていました

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サウンドパーツの『ダブルプッシュプル』の一例
下図(2021年2月ご注文による製作)のように
入力増幅段から出力段まで、まるで水面に反映させたような…全段Push-Pull・NON-NFB・ウルトラリニア回路という
市販品には無い高度ながらも余りにシンプルな構成
理論上も、勿論実際も歪みが極端に少ないことから増幅した音楽信号は<純>のままスピーカーを駆動します
さらに電源部も徹底して低域特性を追い込んでいるのも大きな特徴です
お聴きになった方からは「これほどハイスピードでナマナマしく人工的音色を廃した音は聴いた経験が無い」と評されています
※この回路は一例で、主力機にはドライバー段に専用開発のプッシュ用プレートチョークを用いるものもあります


どうしても300Bプッシュを聴きたい方への超お買い得アンプ
300Bプッシュプル/ステレオアンプ
<300Bリミテッド>と同じ内容/構成ながら
手作り・手塗装・ボンネット無し…と性能以外のコストを極端にまで抑えてお届けします


このモデルは2013年の1号機です

現在は次のようになっています

初段/6SN7・ドライバー段/6BX7
JJ300B付き 
518000円
300B球なし  
450000円

プリアンプ≫
<Love Five>

世界的にも稀な多くの機能をコンパクトなボディに納め、音的に優れたパーツで構成しています
☆Phono入力は内蔵MCトランスによりMC/MMの選択が可能  
☆ライン入力に本格XLRバランス入力(2hot/3hot選択可能)を採用
☆出力も本格XLRバランス出力とRCAアンバランスが選択可能  
☆ノーマルで世界でも最高クラスのAlps<RK501ボリューム採用

プリアンプは<音の源流>です
特にアナログ盤再生においてはカートリッジから送られた信号を大切に大切に増幅しなければなりません
プリで失ったものはシステムの全てから失われ、取り返せないのです
伝説的マランツ7/マッキンC22は、当時国内に匹敵するものが無かったことから
信仰的に今も支持されますが、実はフォノ入力から出力まで6つもの結合コンデンサーを通り
さらに音の劣化が避けられない「カソードフォロワー」という回路を2度も通過します
例えば透き通ったガラスも6枚重ねるとその存在は明らかで、しかも薄いベールで覆われたら透明度は大きく損なわれます
採用されるNFB型フォノイコライザーはコスト重視で微細な表現力では劣り
歌手や楽器は横一列に並んでいる印象で『サシスセソ』が強め‥リスナーはそれがフツーだと思っています
もっと残念なのは信号系の重用なコンデンサーが日本固有の湿気が原因で劣化し
結果としてレコ―ド再生では低域が十分出ないものがほとんど、真空管の動作もやや狂っています
それらは30年以上前から知られている事実ですが
専門店のビジネスとして『名機』扱いされています
レコ―ド盤に入っている情報はそれらでは7割も再現されていないと言えるでしょう
ビンテージアンプのメンテを多く心がけ
WE・Westrex・Telefunken・Klangufilmのラインアンプの復刻再生を多数扱ってきたサウンドパーツが
創業当初から最も力を注いできたのがオーディオ再生で最重要なプリアンプなのです
多くの試作を重ねて名職人の手になるラインアウトトランスを開発、どのパワーアンプにも安心して接続できます
最も重視するアナログ再生では極めて劣化が少なく豊富な情報量を誇る
『LCR型イコライザー』を標準で搭載
音質に責任を持ちたいとの想いから標準でMCトランスを内蔵して最良のアナログ再生をお約束します
真空管アンプでは稀少な正規バランス入力も備え
出力もXLRバランス/RCAアンバランス出力端子を備えます
世界でも他に例が無い多機能と情報ロスの無さで700台を超える実績があり
ほぼ全てのオーナーがずっとご愛用になっています


Love Fiveプリのライン部にはロシア<6H6n>を1本使っています
この度新たに100本が在庫に加わり通計で200本近くの在庫を保有しています
イコライザー部には<Ecc85>を使っていて十分在庫があるほか、欧州から潤沢に入荷できます




掲載写真はフォノイコライザー・オプションのLP/NAB機能付きです




LCR型フォノイコライザー素子にゼイタクな専用コイルを使う世界唯一のプリ内部です
※この写真はLP/NAB盤にも対応できるフルオプション版です

本体寸法 390W×230D×92H(脚部+16)_ フルバージョン重量約9kg
ゴールド梨地仕上げのフロントパネルは掲載画像・色合いが実物とやや差があります

★フルバージョン=MCトランス内蔵/LCR型フォノイコライザー搭載
アルプス
<RK501ボリューム>付き⇒485000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒440000円


★フルバージョン+LP/NAB(50〜60年代アナログ対応)
アルプス<RK501ボリューム>付き⇒528000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒488000円

★デジタル優先⇒でもアナログも愉しみたい方には<CR型イコライザー搭載>
MCトランス内蔵/アルプス<RK501ボリューム>付き⇒395000円
・MCトランス内蔵/東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒360000円
※CR型フォノイコライザー機の価格が一定期間誤っていました
お詫びいたします


★アナログ再生は必要無くデジタルソースをより良く聴きたい方対応ライン専用プリ
アルプス<RK501ボリューム>付き⇒344000円・東京光音<2PC2508-S>ボリューム付き⇒304000

内蔵MCトランス不要⇒4万円安 2アーム仕様5000円高


<Love Five>プリアンプ専用ウッドケース⇒25000円


ウッドケースには側板を足としているタイプもあります
※ライン専用プリは同等機のお貸出しができます

スピーカー
永久磁石とは異なり全てフィールド型(励磁型)を採用しています
オーディオファンが好む、本来は大会場・ホール向けに開発されたホーン/ドライバ―は
フツーの家庭での音楽鑑賞には不向きと考えます
長年の音楽経験から
「手をラッパにして話す・歌う」不自然さにともすれば違和感があり
大きな音量でもウルサクなく、小さな音でも情報量が落ちない
コーン紙の励磁型スピーカーの優れた音楽再生能力に圧倒された経験から製品にしたものです
言うまでも無くリード楽器のリードは植物・管楽器は唇の振動・弦楽器の再生にラッパ構造は妙でもあります
音楽の再生で一番重要とされる<200Hzから5オクターブ/6400Hz>は優れたフルレンジで!

ユニットには世界から選び抜いた仏Supravox社のフィールドスピーカー(励磁型)ユニットを採用
励磁型では磁力の強さ調整で好ましい音質が得られるメリットがあり
絶対にパーマネント磁石には無い圧倒的なスピード感でアンプの性能を100%出します
サウンドパーツのアンプの立ち上がりとかキレ・奥行き表現を出し切る最良の選択肢です

現代スピーカーユニットのほとんどが大入力対応のためにロスの多い抵抗線ボイスコイルを用いるのに対し
スピードで圧倒するフィールド型の磁器回路と高効率な銅線・アルミ線ボイスコイルのユニットを使っています
音楽信号を音声に変換する手段として最重要のスピーカーこそ『声と楽器の音色の再生』にコダワル必要があります


Supravox≪100H≫シリーズ
完売しました
ソプラノからバイオリンまで濁りのない高域
JAZZドラムスの超ハイスピード再生も抜群

<100Hシステム>
※2022年5月に標準品ではなく特注品となりました
ご参考最終価格

TG-1チタンツィーター+Supravox新開発EXC245ウーハ
⇒⇒チョーク出力『強化電源』付き825000円(1組/2台)
現在は特注品扱い⇒お見積り致します

EXC245は仏Supravox社の新シリーズ≪EXCヘリテッジ≫ミドルウーハです
https://www.supravox.fr/en/categorie-produit/drive-units/heritage-series/

深絞りのカーブドコーンでコーン紙の厚さ・エッジ・ダンパーもややハードな古典ユニットを思わせるEXC245
(ユニット単体をご購入の方は、励磁型ユニットには空気が対流するようにご注意ください)
ネオジム/チタンドームツィーター<TG-1>またはピアレスツィーターと4.5kHzでクロスさせています
供給電圧で音の変化が確認できるのが励磁型の良さ⇒永久磁石では逆立ちしてもできないワザです
しかもこのスピード感と生々しさは励磁型とクルトミューラー社製コーンだけのもの
十分にメインシステムとしてお使い頂けるコンパクトなシステムの完成です
このシステムは佐川急便「ラージ宅急便」で全国どこでもお届けします



 

  

仏スープラボックス社製ユニット使用のサウンドパーツ『100Hシステム』2Way
ツィーターにはチタンドーム/ネオジム磁石の<TG-1>を採用
新登場のミドルウーハシステム≪HeritageEXC245≫を組み合わました
両タイプともスピード感と楽器と声の表現が抜群
現在の高級スピーカーが失いつつある『音楽を聴く喜び』に溢れます
エンクロージャにロシアンバーチ(蒲合板)24_厚で全てを構成しているミドルシステムは例がありません
ベース部 410W×300D×1030H(本体 400W×220D)約33kgのコンパクトなサイズからは想像できない
ダンピングの良い十分な低域をご満悦頂けます

 
左215EXC/右245EXC
長いページをご覧いただき有難うございました

フィールドスピーカー/真空管アンプ/特注品コーナー